オリンピックでカルチャーショック
おそらく皆さんもであろうが、毎日オリンピックを見て生活している。
夜8時から12時まで、テレビの前で過ごしているわけである。これが3週間続くのだろうか?
アメリカでオリンピックを見ているので、アメリカ人を中心とした放送を見ている。
でも、水泳はアメリカ人選手が強いので、結構楽しんでいる。
ただ、北島選手の金メダルを、なぜか見逃してしまった私である。
マイケル フェルプスは、子供が応援しているせいもあって、欠かさず見ている。
それから、器械体操。
これは、Kと私しか見ない。
夫は、大学時代、器械体操をやっていた。だから、その中に含まれている危険性をいつも先に考えてしまうので、見ることができないのである。大学時代、同級生が演技中に首から落ちて、首の骨を折って亡くなってしまった。また、それを目撃したということも、彼が体操を見ることができない原因かもしれない。
さて、一昨日の体操の男子団体戦を見ていて思ったこと。
これは、中国、アメリカ、そして日本の選手を見せてくれた。
アメリカ選手、やはり、彼らはどこへ行ってもアメリカ人。
明るいのである。失敗してもポジティブ。
アメリカのあん馬は、インターナショナルだった。
中国からの移民と、インドからの移民、そしてロシアからの移民の3人が演技した。
先の二人は、プレッシャーからか、得点が非常に低かった。
銀メダルが取れそうな位置にいたのだが、この二人の演技でメダルさえ危うくなる。
最後のロシアからの移民選手の、すばらしい演技によって、銅メダルを獲得。
スター選手に欠けており、若い選手中心のチームだった事もあり、アメリカ選手達、銅メダルがとても嬉しそうだった。金メダルを取ったくらい嬉しそうだった。
得点の低かった選手さえも、「皆さんに申し訳ないことをした」というような態度ではなく、本当に喜んでいた。
それと対照的なのが、日本の選手だった。
そうとうなプレッシャーがあったのは当然だと思う。
でも、やはり、無表情。
これって、この間、私がセミナーでお話していた時に、反応がない中で話していたような感じだ。
それから、日本の男の子達、すごく「きれい」なのであった。
昔の「むさくるしい」男の子というのがいないのである。
にきびボツボツで角刈りの男の子というのは、もう存在しないのであろう。
でも、なんていうか、男臭さが全くない。中性的な男の子達に、私には見えてしまった。
同じアジア人でも、中国人には、まだ男臭さが残っていたような気がする。
それから、まあ、地元でのオリンピックということもあるだろうが、本当に嬉しそうに、また感情表現を豊かにしていた。
私は、というか、私の日本人さはどこへ行ったのだろうか?
というか、私は結構、昔から日本人らしくなかった。
だから、日本人と結婚できなかったのかもしれない。
オリンピック観戦で、またカルチャーショックに陥ってしまった私であった。
夜8時から12時まで、テレビの前で過ごしているわけである。これが3週間続くのだろうか?
アメリカでオリンピックを見ているので、アメリカ人を中心とした放送を見ている。
でも、水泳はアメリカ人選手が強いので、結構楽しんでいる。
ただ、北島選手の金メダルを、なぜか見逃してしまった私である。
マイケル フェルプスは、子供が応援しているせいもあって、欠かさず見ている。
それから、器械体操。
これは、Kと私しか見ない。
夫は、大学時代、器械体操をやっていた。だから、その中に含まれている危険性をいつも先に考えてしまうので、見ることができないのである。大学時代、同級生が演技中に首から落ちて、首の骨を折って亡くなってしまった。また、それを目撃したということも、彼が体操を見ることができない原因かもしれない。
さて、一昨日の体操の男子団体戦を見ていて思ったこと。
これは、中国、アメリカ、そして日本の選手を見せてくれた。
アメリカ選手、やはり、彼らはどこへ行ってもアメリカ人。
明るいのである。失敗してもポジティブ。
アメリカのあん馬は、インターナショナルだった。
中国からの移民と、インドからの移民、そしてロシアからの移民の3人が演技した。
先の二人は、プレッシャーからか、得点が非常に低かった。
銀メダルが取れそうな位置にいたのだが、この二人の演技でメダルさえ危うくなる。
最後のロシアからの移民選手の、すばらしい演技によって、銅メダルを獲得。
スター選手に欠けており、若い選手中心のチームだった事もあり、アメリカ選手達、銅メダルがとても嬉しそうだった。金メダルを取ったくらい嬉しそうだった。
得点の低かった選手さえも、「皆さんに申し訳ないことをした」というような態度ではなく、本当に喜んでいた。
それと対照的なのが、日本の選手だった。
そうとうなプレッシャーがあったのは当然だと思う。
でも、やはり、無表情。
これって、この間、私がセミナーでお話していた時に、反応がない中で話していたような感じだ。
それから、日本の男の子達、すごく「きれい」なのであった。
昔の「むさくるしい」男の子というのがいないのである。
にきびボツボツで角刈りの男の子というのは、もう存在しないのであろう。
でも、なんていうか、男臭さが全くない。中性的な男の子達に、私には見えてしまった。
同じアジア人でも、中国人には、まだ男臭さが残っていたような気がする。
それから、まあ、地元でのオリンピックということもあるだろうが、本当に嬉しそうに、また感情表現を豊かにしていた。
私は、というか、私の日本人さはどこへ行ったのだろうか?
というか、私は結構、昔から日本人らしくなかった。
だから、日本人と結婚できなかったのかもしれない。
オリンピック観戦で、またカルチャーショックに陥ってしまった私であった。
Zの祈り
Kのジュニアオリンピックの全国大会から帰ってきた。
2000m障害走では、全国で8位、3000mは22位だった。走る姿を見ていて、完全に鉄分障害のある人というのがハッキリ分かった。ある程度までは走れるのだが、鉄分がないので、途中からガス欠の車のようになってしまうのだ。足が動かないのである。だから、3000mで22位となってしまった。最初の1600mでは、5位だったのが、どんどん走れなくなっていった。
見ていてかわいそうだったが、これも仕方がない事。本人も、良く分かっているので、鉄分の高い食事と、サプリメントによって直していくしかない。長期的な治療となる。
私達が、ネブラスカ州にいる間、Zは決断の時を迫られていた。
先週の最後の試合の時、彼はひそかに祈ったのだそうだ。
「イエス様、僕は、サッカーを続けるべきかどうかわかりません。どうしたらよいのでしょうか。もし、僕がサッカーを続けるべきならば、今日の試合で僕にゴールを決めさせてください。そうでなかったら、得点できないようにしてください。」と、、、、。
結果的には、5対2で試合は負けてしまったのであるが、実は、Zのチームの2点はZが決めたのであった。
試合の後、Zは夫に彼の祈りのことを話したそう。
信じられない事に、夫も、Zと全く同じ祈りをしていたのであった。「もし、Zがサッカーを続けるべきなら、彼に得点させてください。」と、、、、。
二人は、ハッキリとイエス様から確信を与えられたと思い、今年もサッカーをすることに決めたのであった。
先週の金曜日から日曜日まで、このチームは、海辺での合宿をした。Zも来るようにといわれ、夫が付き添って行って来た。
夜、二人のコーチと夫はいろいろ話したのであった。このチームのコーチは、二人とも、Zを高く評価してくれている。Zの能力をいかし、彼にチームのリーダーとなって欲しいと思っているのだそう。コーチは、彼の力を尽くして、今年1年で、Zにさらに次のレベルへ持っていこうと計画しているのであった。去年のコーチからの仕打ちを知り尽くしていてくれるので、何とか、Zが自信を持って、サッカーを楽しんでできるようにと心を砕いてくれている。去年とは正反対である。
コーチを知れば知るほど、本当に主がZにこのチームを与えてくれたのだなと思わされる。コーチは二人ともクリスチャンである。試合の前に全員で祈る。去年のコーチからは、全く考えられなかった事である。合宿でも、日曜の朝、コーチは行きたい人だけでいいという前置きで、教会へ行ってくれたのだそう。イスラム教の子も一人いるので、全員が教会へ行ける訳ではない。でも、オプションとして、日曜の朝、教会へ行く事を提案してくれたのであった。感謝である。
考えれば考えるほど、主がZをこのチームに導いて下さったのだなと思わされる。
Zの祈りに答えてくださった主に感謝して、今年もサッカーを続ける事にしたのであった。
2000m障害走では、全国で8位、3000mは22位だった。走る姿を見ていて、完全に鉄分障害のある人というのがハッキリ分かった。ある程度までは走れるのだが、鉄分がないので、途中からガス欠の車のようになってしまうのだ。足が動かないのである。だから、3000mで22位となってしまった。最初の1600mでは、5位だったのが、どんどん走れなくなっていった。
見ていてかわいそうだったが、これも仕方がない事。本人も、良く分かっているので、鉄分の高い食事と、サプリメントによって直していくしかない。長期的な治療となる。
私達が、ネブラスカ州にいる間、Zは決断の時を迫られていた。
先週の最後の試合の時、彼はひそかに祈ったのだそうだ。
「イエス様、僕は、サッカーを続けるべきかどうかわかりません。どうしたらよいのでしょうか。もし、僕がサッカーを続けるべきならば、今日の試合で僕にゴールを決めさせてください。そうでなかったら、得点できないようにしてください。」と、、、、。
結果的には、5対2で試合は負けてしまったのであるが、実は、Zのチームの2点はZが決めたのであった。
試合の後、Zは夫に彼の祈りのことを話したそう。
信じられない事に、夫も、Zと全く同じ祈りをしていたのであった。「もし、Zがサッカーを続けるべきなら、彼に得点させてください。」と、、、、。
二人は、ハッキリとイエス様から確信を与えられたと思い、今年もサッカーをすることに決めたのであった。
先週の金曜日から日曜日まで、このチームは、海辺での合宿をした。Zも来るようにといわれ、夫が付き添って行って来た。
夜、二人のコーチと夫はいろいろ話したのであった。このチームのコーチは、二人とも、Zを高く評価してくれている。Zの能力をいかし、彼にチームのリーダーとなって欲しいと思っているのだそう。コーチは、彼の力を尽くして、今年1年で、Zにさらに次のレベルへ持っていこうと計画しているのであった。去年のコーチからの仕打ちを知り尽くしていてくれるので、何とか、Zが自信を持って、サッカーを楽しんでできるようにと心を砕いてくれている。去年とは正反対である。
コーチを知れば知るほど、本当に主がZにこのチームを与えてくれたのだなと思わされる。コーチは二人ともクリスチャンである。試合の前に全員で祈る。去年のコーチからは、全く考えられなかった事である。合宿でも、日曜の朝、コーチは行きたい人だけでいいという前置きで、教会へ行ってくれたのだそう。イスラム教の子も一人いるので、全員が教会へ行ける訳ではない。でも、オプションとして、日曜の朝、教会へ行く事を提案してくれたのであった。感謝である。
考えれば考えるほど、主がZをこのチームに導いて下さったのだなと思わされる。
Zの祈りに答えてくださった主に感謝して、今年もサッカーを続ける事にしたのであった。
母子家庭
先週の月曜日、19日から、夫が東海岸へ行っている。
妹のご主人が亡くなったので、彼女のために、2週間ほど一緒に過ごす事にしたのだった。
ということで、19日から私達の母子家庭が始まった。
とたんに、日本人に変化した私。可能な限りスケジュールを入れ始めたわけである。
月曜日の朝、10時に彼を空港に下ろしてから、家に帰ってきてすぐに陸上のトレーニング。その後、子供達はベビーシッターのアルバイトが入っていたので、私だけ友人訪問のため外出。その後、Zの高飛びの練習があり、家に帰ってきたのは8時。子供達をまた置いて、近所の友人の所へ荷物を降ろしに行く。が、話し始めたら止まらなくて、9時半くらいになってしまっていた。
夫がいなくなって、歯止めが利かなくなってしまったようだ。
変な表現なのだが、私は西遊記のお釈迦様の手の中で暴れている孫悟空みたいだと思ってしまう。自分のしたい放題、思う事をして走り回っているけれども、夫という、どっしりした人の手の中で転げまわっているだけのような感じがする。
現に、やりすぎているなというときには、彼からストップがかかるのだ。
だから、彼がいない今、すべてに歯止めが利かない。スケジュールが入りすぎて、ものすごく疲れている。
ああ、早く帰ってきて欲しいと思ってしまう私である。
子供達二人なんて、夫が家を出るとき、半分泣いていた。(15歳と12歳の子達がである)
ああ、私が一人で日本へ行く事があるときには、泣いてくれるのかしら?と思わされてしまった。おそらく泣かないでしょうね。母は、厳しいのである。
妹のご主人が亡くなったので、彼女のために、2週間ほど一緒に過ごす事にしたのだった。
ということで、19日から私達の母子家庭が始まった。
とたんに、日本人に変化した私。可能な限りスケジュールを入れ始めたわけである。
月曜日の朝、10時に彼を空港に下ろしてから、家に帰ってきてすぐに陸上のトレーニング。その後、子供達はベビーシッターのアルバイトが入っていたので、私だけ友人訪問のため外出。その後、Zの高飛びの練習があり、家に帰ってきたのは8時。子供達をまた置いて、近所の友人の所へ荷物を降ろしに行く。が、話し始めたら止まらなくて、9時半くらいになってしまっていた。
夫がいなくなって、歯止めが利かなくなってしまったようだ。
変な表現なのだが、私は西遊記のお釈迦様の手の中で暴れている孫悟空みたいだと思ってしまう。自分のしたい放題、思う事をして走り回っているけれども、夫という、どっしりした人の手の中で転げまわっているだけのような感じがする。
現に、やりすぎているなというときには、彼からストップがかかるのだ。
だから、彼がいない今、すべてに歯止めが利かない。スケジュールが入りすぎて、ものすごく疲れている。
ああ、早く帰ってきて欲しいと思ってしまう私である。
子供達二人なんて、夫が家を出るとき、半分泣いていた。(15歳と12歳の子達がである)
ああ、私が一人で日本へ行く事があるときには、泣いてくれるのかしら?と思わされてしまった。おそらく泣かないでしょうね。母は、厳しいのである。
基準をどこに定めるのか
今週は、Kが中国語を取っているハイスクールの、前期の期末テストの週である。火曜日に会話、木曜日に筆記のテストが行われた。
2週間くらい前から、私は、「テストの準備、早く始めなさいね。」と言っていた。が、Kは、全く始めようとはしなかった。
後で、後悔しても、それはそれで勉強になると思い、テストの勉強をしろとは言わないでおくことにした。
案の定、会話のテストの前の日の月曜日に、「ママ、わからない所があるの」と言ってきた。
夫も中国語ができるので、私よりも夫のほうがお手伝いを始めた。
しばらく、夫が質問をして、Kが答えると言う練習を中国語でしていた。
中国語には、4種類の音の高低の変化がある。同じmaと言う発音でも、4種類の発音の仕方があるわけなのだ。が、この中国語の先生、それをしっかり教えてくれないのである。だから、Kの中国語は、外国人の中国語。夫は、我慢がならなかったらしい。
「どうして、ちゃんとした発音をしないのか!」
「だって、先生何にも言わないもの。」
「先生がどういおうが、Kが話しているのは、中国語ではない。中国へ行ったら、誰もKが何を言っているか、絶対に理解できない。」
「でも、私はクラスの中で、一番できるのよ。」
そこで、夫は我慢ができなくなった。
2週間くらい前から、私は、「テストの準備、早く始めなさいね。」と言っていた。が、Kは、全く始めようとはしなかった。
後で、後悔しても、それはそれで勉強になると思い、テストの勉強をしろとは言わないでおくことにした。
案の定、会話のテストの前の日の月曜日に、「ママ、わからない所があるの」と言ってきた。
夫も中国語ができるので、私よりも夫のほうがお手伝いを始めた。
しばらく、夫が質問をして、Kが答えると言う練習を中国語でしていた。
中国語には、4種類の音の高低の変化がある。同じmaと言う発音でも、4種類の発音の仕方があるわけなのだ。が、この中国語の先生、それをしっかり教えてくれないのである。だから、Kの中国語は、外国人の中国語。夫は、我慢がならなかったらしい。
「どうして、ちゃんとした発音をしないのか!」
「だって、先生何にも言わないもの。」
「先生がどういおうが、Kが話しているのは、中国語ではない。中国へ行ったら、誰もKが何を言っているか、絶対に理解できない。」
「でも、私はクラスの中で、一番できるのよ。」
そこで、夫は我慢ができなくなった。
水族館のホームスクーリングデー
今日は、オレゴンのホームスクーリング関係のお知らせ。
子供達が小さい時、毎年行っていた水族館のホームスクーリングデーというものがある。Newportにある、 Oregon Coast Aquariumで開かれ、ホームスクーラーのためにいろいろなプログラムが用意されている。
今年は、2回予定されている。
2月25日と3月17日。
時間:11時〜5時
Oregon Coast Aquarium
私がいった時は、いつも朝8時ごろ家を出て、11時には水族館に着くようにしていた。たいてい、ホームスクーリングをしている友達の家族と一緒に行った。お弁当を持って、水族館の中の屋外のピクニックベンチでお昼を食べた。
今年の値段はまだ調べていないが、以前は、私と子供二人で7ドルくらいしか払わなかったと思う。普段よりも値段が安いのである。確か、子供5人までにつき大人1人が無料。とにかく、子供が小さいうちに行く価値がある。少し大きくなってからは、イカの解剖などもできる。ホームスクールリングの遠足を考えている方は、ぜひこれを利用していただきたい。
子供達が小さい時、毎年行っていた水族館のホームスクーリングデーというものがある。Newportにある、 Oregon Coast Aquariumで開かれ、ホームスクーラーのためにいろいろなプログラムが用意されている。
今年は、2回予定されている。
2月25日と3月17日。
時間:11時〜5時
Oregon Coast Aquarium
私がいった時は、いつも朝8時ごろ家を出て、11時には水族館に着くようにしていた。たいてい、ホームスクーリングをしている友達の家族と一緒に行った。お弁当を持って、水族館の中の屋外のピクニックベンチでお昼を食べた。
今年の値段はまだ調べていないが、以前は、私と子供二人で7ドルくらいしか払わなかったと思う。普段よりも値段が安いのである。確か、子供5人までにつき大人1人が無料。とにかく、子供が小さいうちに行く価値がある。少し大きくなってからは、イカの解剖などもできる。ホームスクールリングの遠足を考えている方は、ぜひこれを利用していただきたい。
本当の意味での「ゆとりの教育」
下の子Zは、クリスマスプレゼントに、ラジコンの飛行機を受け取った。夫からのプレゼントであった。
今日は、夫と二人で、そのラジコンの飛行機を飛ばしていた。クリスマスから何日間か、この飛行機を飛ばそうとがんばっていたのだが、中国製の飛行機の説明書の英語が理解できず、Zは手こずっていたのだった。
それから、やはり少し手をかけないと飛ばないようで、自分なりに修理をしなければならないようであった。
Zは、すぐにできないと思って、あきらめ気味。
夫が私に言ってきた。「テキストの勉強はできるかもしれないけれども、本当の意味での学ぶと言うことは、こういった、自分にはできないと思えることに挑戦していくことだ。『できない』であきらめるのではなくて、どうやったらできるようになるのか、その過程を学ぶことが本当の学びなのだ。そういったことが、うちの子供たちには抜けている。」
ハイ、本当にその通りなんです。いわゆる『お勉強』はできるけれども、問題解決手段というものを、もっと身に付けてもらわなければ困るのである。
そこで、思い出したことがあった。
むかしむかし、理科教授法かなにかの授業で学んだこと。
私のいい加減な子育て
Cool Beans のsamIamのブログを読んでいて、いかに我が家の子供たちは現実的かを改めて感じさせられている。
samIamさんは、ご長男さんの歯が抜けたので、Tooth Fairyからのお手紙を(とてもすてきなお手紙でした)用意したのだった。う〜ん、私が彼女の家の子供だったら良かったのにと思ってしまうほど、、、。
シュタイナーで子供を育てたいと思っていた私からは、本当にかけ離れた子育てをしてきてしまっている。シュタイナーの紹介の本「7歳までは夢の中(もしかしたら8歳だったかもしれない)」など、タイトルを見ただけで、「ああ、うちの子は、夢の中にいた事があったのかしら?」と思わされてしまうほど、超現実的。
とはいえ、私の不思議な性格から(几帳面そうで、いい加減)、二人の子供は、少しずつ違った育て方をしてきている。
これはあくまでも、子供を見て、その子に合わせて教育方針を変えているなどという高尚なものではない。実験的に、一人目はこう育てたから、二人目は少し変えてみると言うようないい加減なものだったのだ。
上の子Kは、日本的教育ママで育てたような気がする。2歳の頃から、毎日学校ごっこをして、スケジュールをしっかり立て、計画通りにすべてをこなしていた。お友達とのお遊びの時間もしっかりと予定の中に入っていた。それも、アメリカ人、韓国人、フランス人、ドイツ人、中国人と、通常のお遊びの友達がインターナショナルであった。
Kが3歳3ヶ月の時、下の子Zが生まれた。私の書いた本を読んでくださった方はすでにお分かりだと思うが、Zが生まれる前後に、Kを毎日2時間幼稚園に送っていた。それによって、結果的にはホームスクーリングをすることにしたわけだが、下の子が生まれてからすべてのスケジュールがこなせなくなってしまった。
samIamさんは、ご長男さんの歯が抜けたので、Tooth Fairyからのお手紙を(とてもすてきなお手紙でした)用意したのだった。う〜ん、私が彼女の家の子供だったら良かったのにと思ってしまうほど、、、。
シュタイナーで子供を育てたいと思っていた私からは、本当にかけ離れた子育てをしてきてしまっている。シュタイナーの紹介の本「7歳までは夢の中(もしかしたら8歳だったかもしれない)」など、タイトルを見ただけで、「ああ、うちの子は、夢の中にいた事があったのかしら?」と思わされてしまうほど、超現実的。
とはいえ、私の不思議な性格から(几帳面そうで、いい加減)、二人の子供は、少しずつ違った育て方をしてきている。
これはあくまでも、子供を見て、その子に合わせて教育方針を変えているなどという高尚なものではない。実験的に、一人目はこう育てたから、二人目は少し変えてみると言うようないい加減なものだったのだ。
上の子Kは、日本的教育ママで育てたような気がする。2歳の頃から、毎日学校ごっこをして、スケジュールをしっかり立て、計画通りにすべてをこなしていた。お友達とのお遊びの時間もしっかりと予定の中に入っていた。それも、アメリカ人、韓国人、フランス人、ドイツ人、中国人と、通常のお遊びの友達がインターナショナルであった。
Kが3歳3ヶ月の時、下の子Zが生まれた。私の書いた本を読んでくださった方はすでにお分かりだと思うが、Zが生まれる前後に、Kを毎日2時間幼稚園に送っていた。それによって、結果的にはホームスクーリングをすることにしたわけだが、下の子が生まれてからすべてのスケジュールがこなせなくなってしまった。
祈ってください
今回は、祈っていただきたいことがあって、書いている。
直接の友人ではないのだが、私の親しいホームスクーリングファミリーの友人の家族のことを祈って欲しい。
この家族、一番上の子が18歳、一番下の子が生後2週間で、子供が7人いる。先週の土曜日に、お母さんが心臓発作で倒れた。
私はこのニュースを、私の友人のリサから聞かされた。彼女が7人の子供をお世話していると、、、。(リサにも5人の子供がいる。ということで彼女は12人の子供をお世話していたことになる)
昨日、それまで付けていた心臓のサポートを取り外したそう。彼女の心臓は、移植しか回復の道はなく、心臓移植を待つ時間がないということで、、、。
サポートをはずす前、家族全員で"Till We Meet Again"(また会うときまで)という讃美を歌い、お母さんは涙を流したそう。それから、彼女は息を引き取った。
人の命は、いつまでか本当の分からないのだと思わされた。
お母さんをなくしてしまったこの家族、どうか祈ってあげて欲しい。特に生後2週間の赤ちゃん。ご主人は、これからどうやって家族を支えていくのだろうか?この家族、ホームスクーリングで子供を育てていた。これから、子供たちは、学校へ行くのだろうか?祈らずにはいられない。
直接の友人ではないのだが、私の親しいホームスクーリングファミリーの友人の家族のことを祈って欲しい。
この家族、一番上の子が18歳、一番下の子が生後2週間で、子供が7人いる。先週の土曜日に、お母さんが心臓発作で倒れた。
私はこのニュースを、私の友人のリサから聞かされた。彼女が7人の子供をお世話していると、、、。(リサにも5人の子供がいる。ということで彼女は12人の子供をお世話していたことになる)
昨日、それまで付けていた心臓のサポートを取り外したそう。彼女の心臓は、移植しか回復の道はなく、心臓移植を待つ時間がないということで、、、。
サポートをはずす前、家族全員で"Till We Meet Again"(また会うときまで)という讃美を歌い、お母さんは涙を流したそう。それから、彼女は息を引き取った。
人の命は、いつまでか本当の分からないのだと思わされた。
お母さんをなくしてしまったこの家族、どうか祈ってあげて欲しい。特に生後2週間の赤ちゃん。ご主人は、これからどうやって家族を支えていくのだろうか?この家族、ホームスクーリングで子供を育てていた。これから、子供たちは、学校へ行くのだろうか?祈らずにはいられない。
感謝祭向けのホームスクーリングカリキュラム
今回は、ホームスクーリングのブログらしく、感謝祭用のカリキュラムをご紹介。それも、無料のサイトを紹介する。
Home School Learning Network
http://www.homeschoollearning.com/
このサイトは有料なのだが、無料のユニットスタディコーナーがある、誰でもダウンロードすることができる。無料のユニットスタディコーナーを開いて、そこからThe Mayflower: Journey to a New Life を探していただきたい。感謝祭にぴったりのカリキュラムであった。年齢の違った子供達も一緒に学べる。教会用にも良いかもしれないと思わされた。
そこを開いたついでに、他のユニットスタディもチェックしていただきたい。結構面白いものがある。
次にご紹介するのは、下の子Zが好きな本を出版している会社。そこが感謝祭向けの無料のE-Bookを提供している。今日このE-bookを受け取ったが、結構良さそう。
Preston Speed Publications
http://www.prestonspeed.com/free102007.php
この出版社の本は、古い英語の本の復活版である。ということで、現在の本を読むよりも、語彙力が増える。そういったわけで、ここから本を取り寄せるようになった。Zは、ここの本が大好きである。結構、難しい単語を、ここの本から覚えるようになったと思う。私の知らない単語、あるいは、現在の使われ方をしていない単語を、夫に聞いて学んでいる。
たった一つの弊害は、一冊の本が、結構高いということ。確か一冊24ドルくらいだったと思う。私はセールの時しか買えない。それから、クリスマスと誕生日のときにしか買ってあげない。それでも、買うのは、それだけの価値があると思うからである。
このE-Bookは、期限限定なので、今週中に申し込んで取り寄せてもらいたい。楽しんでください。
Home School Learning Network
http://www.homeschoollearning.com/
このサイトは有料なのだが、無料のユニットスタディコーナーがある、誰でもダウンロードすることができる。無料のユニットスタディコーナーを開いて、そこからThe Mayflower: Journey to a New Life を探していただきたい。感謝祭にぴったりのカリキュラムであった。年齢の違った子供達も一緒に学べる。教会用にも良いかもしれないと思わされた。
そこを開いたついでに、他のユニットスタディもチェックしていただきたい。結構面白いものがある。
次にご紹介するのは、下の子Zが好きな本を出版している会社。そこが感謝祭向けの無料のE-Bookを提供している。今日このE-bookを受け取ったが、結構良さそう。
Preston Speed Publications
http://www.prestonspeed.com/free102007.php
この出版社の本は、古い英語の本の復活版である。ということで、現在の本を読むよりも、語彙力が増える。そういったわけで、ここから本を取り寄せるようになった。Zは、ここの本が大好きである。結構、難しい単語を、ここの本から覚えるようになったと思う。私の知らない単語、あるいは、現在の使われ方をしていない単語を、夫に聞いて学んでいる。
たった一つの弊害は、一冊の本が、結構高いということ。確か一冊24ドルくらいだったと思う。私はセールの時しか買えない。それから、クリスマスと誕生日のときにしか買ってあげない。それでも、買うのは、それだけの価値があると思うからである。
このE-Bookは、期限限定なので、今週中に申し込んで取り寄せてもらいたい。楽しんでください。
Kの試練、続編
この前、祈りによって、Kがアルバイトのお給料を払ってもらったことを書いた。2回目の支払い日であった10月31日も、お給料は払ってもらえなかった。結果的に、1週間待って、再び祈りによって払ってもらうことができた。
今回は、もっと険しい試練が与えられてしまったのである。
Kはハイスクールで、中国語のクラスを取っている。一日おきに学校へ行く。今週、月、水、金と授業があったとしたら、来週は、火、木に授業がある。彼女は1時間目のクラスを取っているので、授業は7時50分から9時20分まで。それから家へ帰ってきて、ホームスクーリングをする。
10月中旬に、先生との面談があった。夫と私は、この中国語の先生に会いに行った。そこで、Kがホームスクーラーであること、その他を話した。
先生は、とても感じのいい、台湾出身の先生だ。下の子Zの友人が、インターナショナルスクールの中国語部に行っていたのだが、インターナショナルスクールの私の友人の中国人の先生と、このハイスクールの先生は、台湾で同じ大学へ行っていたそう。ということで、勝手に親しみを持ってしまっていた私である。
ところが、面談の直後から、この先生のKに対する態度が180度変わってしまった。それまでは、難しい質問を聞いてきたり、いつも良いコメントをクラスでしてくれていたそう。それが、面談の後は、ほとんど無視するか、注意ばかりしてくる。彼女のあら探しをしているとしか思えないような感じである。
Kにどうしてなのかと聞いてみたら、全く検討がつかないと言うこと。たった一つの違いは、面談の前には、彼女がホームスクーラーだということを先生は知らなかったということ。
そんなもんかな、、、と思っていた私であるが、ある日の事件で、結構切れそうになってしまった。



