誇大広告
親戚からはいろいろ言われているようだが、夫は妹に会いに行く事にした。
たまたまノース____エアラインがプロモーションをしていたので、それを使ってチケットを買おうということになった。
プロモーションは、現在持っているマイレッジを用いてチケットを買うというものである。20000マイル使うと、オレゴンから東海岸のヴァージニアまで、$169で飛べる。ただ、旅行の日の2週間前までにチケットを購入しなければならないので、一番早くて、5月9日に飛べるというもの。でも、$600払うよりは、マイレッジを使って安く済ませたい。
夫一緒にインターネットを調べて行ったのだが、どんなに日を変えても、このプロモーションを仕える日がない。
結局、電話をする事にした。
コンピューターの対応を乗り切って、やっと人間と話す事ができた。
ところが、私達が予定しているようには、このプロモーションが仕えないということが分かった。
5月14日に飛んで、帰ってくる日はありません。という答え。
えっ、それじゃ、何のためにプロモーションやってるの?と思ってしまった私。
結局、プロモーションをして、お客を増やそうとしているのだろうけれども、使える日は限られている。我が家は、どうしても、夫に行って欲しいという気持ちがあったので、何とか安いチケットを探そうとしていただけなのだ。
結局、マイレッジを5000マイル足せば、行きたい日に出発して、帰って来たい日に帰ってくることができるということが分かった。マイレッジを25000マイル使い、$215払う事になった。
でも、ふっと考えてみた。
結果的には、私達の希望の日が取れている。ただ、プロモーションが使えなかっただけなのだ。プロモーションを使えないように操作しているように感じてしまった私である。
誇大広告。この言葉が私の頭に浮かんだ。
ああ、もうイヤになってしまう。
この航空会社は、他者との合併が決まった。今度はデルタとなるそう。
デルタと合併したら、消費者に親しみやすいプロモーションをしてくださいよといってしまいたくなった私である。
たまたまノース____エアラインがプロモーションをしていたので、それを使ってチケットを買おうということになった。
プロモーションは、現在持っているマイレッジを用いてチケットを買うというものである。20000マイル使うと、オレゴンから東海岸のヴァージニアまで、$169で飛べる。ただ、旅行の日の2週間前までにチケットを購入しなければならないので、一番早くて、5月9日に飛べるというもの。でも、$600払うよりは、マイレッジを使って安く済ませたい。
夫一緒にインターネットを調べて行ったのだが、どんなに日を変えても、このプロモーションを仕える日がない。
結局、電話をする事にした。
コンピューターの対応を乗り切って、やっと人間と話す事ができた。
ところが、私達が予定しているようには、このプロモーションが仕えないということが分かった。
5月14日に飛んで、帰ってくる日はありません。という答え。
えっ、それじゃ、何のためにプロモーションやってるの?と思ってしまった私。
結局、プロモーションをして、お客を増やそうとしているのだろうけれども、使える日は限られている。我が家は、どうしても、夫に行って欲しいという気持ちがあったので、何とか安いチケットを探そうとしていただけなのだ。
結局、マイレッジを5000マイル足せば、行きたい日に出発して、帰って来たい日に帰ってくることができるということが分かった。マイレッジを25000マイル使い、$215払う事になった。
でも、ふっと考えてみた。
結果的には、私達の希望の日が取れている。ただ、プロモーションが使えなかっただけなのだ。プロモーションを使えないように操作しているように感じてしまった私である。
誇大広告。この言葉が私の頭に浮かんだ。
ああ、もうイヤになってしまう。
この航空会社は、他者との合併が決まった。今度はデルタとなるそう。
デルタと合併したら、消費者に親しみやすいプロモーションをしてくださいよといってしまいたくなった私である。
第1子症候群
最近、ふと思うことがある。
特に、夫の姉と接していて、(特に、夫の母が残した遺産に関してで)この人って、何でも自分の思うとおりに物事を持っていかないとダメな人なのね思わされている。
その思いは、他の人との接触、観察にもつながり、なんと私なりの理論が確立されてしまったのである。
つまり、夫の姉=第1子は、わがままで何でも自分の思うように物事を進めていくのが上手い。あくまでも、これは、私の独断と偏見であって、すべての人がこれに当てはまるわけではない。もし、第1子の方がこれを読んでいたら、お許しください。
我が家は、夫が第2子。私も第2子。Zも第2子。つまり、Kだけが第1子。事あるごとに、Kと夫の姉を比べてみて、共通点を探してみてしまっている私。ただ、夫の姉はものすごく自分の思いを通す度合いが高くて、Kはそれに比べたら、まだ序の口。
特に、夫の姉と接していて、(特に、夫の母が残した遺産に関してで)この人って、何でも自分の思うとおりに物事を持っていかないとダメな人なのね思わされている。
その思いは、他の人との接触、観察にもつながり、なんと私なりの理論が確立されてしまったのである。
つまり、夫の姉=第1子は、わがままで何でも自分の思うように物事を進めていくのが上手い。あくまでも、これは、私の独断と偏見であって、すべての人がこれに当てはまるわけではない。もし、第1子の方がこれを読んでいたら、お許しください。
我が家は、夫が第2子。私も第2子。Zも第2子。つまり、Kだけが第1子。事あるごとに、Kと夫の姉を比べてみて、共通点を探してみてしまっている私。ただ、夫の姉はものすごく自分の思いを通す度合いが高くて、Kはそれに比べたら、まだ序の口。
迷惑なコメント
3日くらい前から、失礼としか思えないようなコメントが載せられている。今日は、すでに3回に渡って、10個以上のコメントを消した。送ってきていた人は、同じ人物だった。
よほど暇なのだろうか?何が楽しくて、人のブログに、迷惑なコメントを残すのだろうか?
コンピューターに疎い私。この手の対策をご存知の方、どうかお助けください。
しばらくの間、コメントを受け付けないことにして見ます。拍手の方から、コメントを書いていただくことができます。よろしく。
よほど暇なのだろうか?何が楽しくて、人のブログに、迷惑なコメントを残すのだろうか?
コンピューターに疎い私。この手の対策をご存知の方、どうかお助けください。
しばらくの間、コメントを受け付けないことにして見ます。拍手の方から、コメントを書いていただくことができます。よろしく。
スリムな日本人女性
どうして、日本にいる日本人女性は、痩せいているのだろうか?
すべての人といっているわけではないが、相対的にいって、日本人女性はとてもスリムである。
だから、私は日本へ帰れない。
日本にいたときに比べて、軽く5kgは太った。いや、もっとかもしれない。もしかしたら、8kgくらい体重は増えているのかもしれない。恐ろしくて、体重チェックもしたくないという状況なので、、、。
3年前に日本に帰ったとき、すぐに5kg痩せた。夏だったせいもあり、食欲もなかった。また、父の看病に帰ったので、食べ歩きということもできなかったし、しようとも思わなかった。ただ、いとこと彼女の友達と一緒に、とてもおいしいざるそばを何回も食べに行った。(う〜ん、あのざるそば、また食べたいな!)
考えてみると、日本は体を動かして生活するようにできている。バス停まで歩いたり、地下鉄に乗るのに、階段の上り下りをしたり、、、。
それと、野菜中心の健康的な食生活で、スリムな体を保っているのだろうか?
アメリカにいると、歩くのは、家の玄関から車のドアまで。ファーストフードレストランでも、銀行でもドライブスルーがあるので、歩かなくても良いのである。動かなくて良いように、社会全体ができているのである。
それと、食生活。野菜を余り食べないし、食べたとしてもサラダ。煮物なんて、存在しない。それにもまして問題なのが、食べる量。
こんなに太った私でも、アメリカでは、痩せていると言われる。服のサイズも、アメリカ人のSでは大きすぎる。それで、安心しきっているので、日本へ帰れないという状況になっているのである。
ところが、最近出会った日本人の若いお母さん方というのは、アメリカにいるのに、ものすごく細い。どうしてなのだろうか?お子さんもいるのに、ものすごく細い。Kさんなんて、上の子、Kのジーパンを穿く事ができる。Kは年の割りに細い方。だから、Kさんは、ものすごく痩せているということになる。子供を二人も産んで、どうしてあんなに痩せているのだろうか?不思議である。と同時に、うらやましい。
私は、食べることが好き。別にグルメだとは思わない。ただ、おいしいものを、自分で作って食べるのが好き。そういうわけで、2kgくらい痩せるよりは、おいしいものを食べた方がいいと思ってしまっている。
その上、3年前に日本へ帰った時、すぐに5kg痩せたという経験があるので、やればできるじゃないという、中途半端な自信が存在しており、ダイエットなんて全くしたくないと思ってしまっている。でも、細い日本の女性を、とてもうらやましく思っているのだが、、、。
すべての人といっているわけではないが、相対的にいって、日本人女性はとてもスリムである。
だから、私は日本へ帰れない。
日本にいたときに比べて、軽く5kgは太った。いや、もっとかもしれない。もしかしたら、8kgくらい体重は増えているのかもしれない。恐ろしくて、体重チェックもしたくないという状況なので、、、。
3年前に日本に帰ったとき、すぐに5kg痩せた。夏だったせいもあり、食欲もなかった。また、父の看病に帰ったので、食べ歩きということもできなかったし、しようとも思わなかった。ただ、いとこと彼女の友達と一緒に、とてもおいしいざるそばを何回も食べに行った。(う〜ん、あのざるそば、また食べたいな!)
考えてみると、日本は体を動かして生活するようにできている。バス停まで歩いたり、地下鉄に乗るのに、階段の上り下りをしたり、、、。
それと、野菜中心の健康的な食生活で、スリムな体を保っているのだろうか?
アメリカにいると、歩くのは、家の玄関から車のドアまで。ファーストフードレストランでも、銀行でもドライブスルーがあるので、歩かなくても良いのである。動かなくて良いように、社会全体ができているのである。
それと、食生活。野菜を余り食べないし、食べたとしてもサラダ。煮物なんて、存在しない。それにもまして問題なのが、食べる量。
こんなに太った私でも、アメリカでは、痩せていると言われる。服のサイズも、アメリカ人のSでは大きすぎる。それで、安心しきっているので、日本へ帰れないという状況になっているのである。
ところが、最近出会った日本人の若いお母さん方というのは、アメリカにいるのに、ものすごく細い。どうしてなのだろうか?お子さんもいるのに、ものすごく細い。Kさんなんて、上の子、Kのジーパンを穿く事ができる。Kは年の割りに細い方。だから、Kさんは、ものすごく痩せているということになる。子供を二人も産んで、どうしてあんなに痩せているのだろうか?不思議である。と同時に、うらやましい。
私は、食べることが好き。別にグルメだとは思わない。ただ、おいしいものを、自分で作って食べるのが好き。そういうわけで、2kgくらい痩せるよりは、おいしいものを食べた方がいいと思ってしまっている。
その上、3年前に日本へ帰った時、すぐに5kg痩せたという経験があるので、やればできるじゃないという、中途半端な自信が存在しており、ダイエットなんて全くしたくないと思ってしまっている。でも、細い日本の女性を、とてもうらやましく思っているのだが、、、。
空港での出来事
先日、「事件」のところで書いた、中国人の学生を迎えに、金曜日空港へ行った。
この元学生は、30歳。ご主人とは大学で出会い、彼はオレゴン出身。実は、学校へ行ったことがない。ホームスクーリングと言うよりは、全くの独学だった。
フランス人のお父さんを持ち、お母さんは、白人系のメキシコ人。ということで、スペイン語が母国語で、英語とフランス語も話す。中国人と結婚したので、中国語も話せるようになってきている。
彼は、テキサスのベイラーユニバーシティーへ行き、その後、イェール大学の法学部を卒業して、弁護士となった。現在、ニューヨークの法律事務所で働いている。とても、頭のいい人。
私たちは、奥さんが学生の時に、伝道で関わってきた。彼女は、上の子が小さい頃をよく知っているので、私たちが、どのように子育てをしてきたかを見ていたと、私は思っていた。しかし、それは、全くの思い違いであった。
空港で、彼女に会い、預けた荷物を取りにいった時に、分かったのだった。この人は、全く子供を訓練していないのだ。
荷物がぐるぐる、ベルトコンベアー(というのでしょうか?)に乗って動いてるのを見て、4歳の男の子が、それに飛び乗ろうとした。私が腕をつかんで、「これは、あなたが乗るものではないのよ。」と言って引き止めた。下の子は、1歳半。全く母親の言うことを聞けない。
荷物を取って、私の夫の車が迎えに来るのを待っている間、空港の中を走り回り、床を転げまわり、ドアにはさまれそうになり、、、。と、見たこともない、動物園のおサル状況の子供を見せられてしまった。
この人は、典型的な中国人の子育てをしている。ああ、アメリカでこれはできないのよねと思ってしまった。日本にも当てはまるのだが、中国は、学校に上がった時点で、厳しい学校生活を強いられる。だから、6歳まで、自由奔放に育ってきても、学校で厳しくしつけられるのだ。そうでなかったら、どんどん落ちこぼれていくだけ。
アメリカで、こういったしつけをしてしまったら、(しつけのないしつけ)厳しい学校生活というのは、全くと言っていいほど存在しないので、しつけのない子、訓練されていない子に育ってしまう。
まずいな、何とか注意してあげなければ、、と思った。夫に話してみた。「う〜ん。プライドが高いから、何も言わない方がいいんじゃない。」と言われた。
本当に、私たちは、他の人からのアドバイスを受け入れにくい。もし、誰かが何かを言ってくれたら、それがどんなに冷たい言葉でも、へりくだって受け入れるべきなのだろう。とても難しいことではあるのだが、、、。
4日に、彼女が二人の息子を連れて、我が家へ来る。さて、私はどうしたらいいのだろうか、、、。しばらく悩むことにする。
この元学生は、30歳。ご主人とは大学で出会い、彼はオレゴン出身。実は、学校へ行ったことがない。ホームスクーリングと言うよりは、全くの独学だった。
フランス人のお父さんを持ち、お母さんは、白人系のメキシコ人。ということで、スペイン語が母国語で、英語とフランス語も話す。中国人と結婚したので、中国語も話せるようになってきている。
彼は、テキサスのベイラーユニバーシティーへ行き、その後、イェール大学の法学部を卒業して、弁護士となった。現在、ニューヨークの法律事務所で働いている。とても、頭のいい人。
私たちは、奥さんが学生の時に、伝道で関わってきた。彼女は、上の子が小さい頃をよく知っているので、私たちが、どのように子育てをしてきたかを見ていたと、私は思っていた。しかし、それは、全くの思い違いであった。
空港で、彼女に会い、預けた荷物を取りにいった時に、分かったのだった。この人は、全く子供を訓練していないのだ。
荷物がぐるぐる、ベルトコンベアー(というのでしょうか?)に乗って動いてるのを見て、4歳の男の子が、それに飛び乗ろうとした。私が腕をつかんで、「これは、あなたが乗るものではないのよ。」と言って引き止めた。下の子は、1歳半。全く母親の言うことを聞けない。
荷物を取って、私の夫の車が迎えに来るのを待っている間、空港の中を走り回り、床を転げまわり、ドアにはさまれそうになり、、、。と、見たこともない、動物園のおサル状況の子供を見せられてしまった。
この人は、典型的な中国人の子育てをしている。ああ、アメリカでこれはできないのよねと思ってしまった。日本にも当てはまるのだが、中国は、学校に上がった時点で、厳しい学校生活を強いられる。だから、6歳まで、自由奔放に育ってきても、学校で厳しくしつけられるのだ。そうでなかったら、どんどん落ちこぼれていくだけ。
アメリカで、こういったしつけをしてしまったら、(しつけのないしつけ)厳しい学校生活というのは、全くと言っていいほど存在しないので、しつけのない子、訓練されていない子に育ってしまう。
まずいな、何とか注意してあげなければ、、と思った。夫に話してみた。「う〜ん。プライドが高いから、何も言わない方がいいんじゃない。」と言われた。
本当に、私たちは、他の人からのアドバイスを受け入れにくい。もし、誰かが何かを言ってくれたら、それがどんなに冷たい言葉でも、へりくだって受け入れるべきなのだろう。とても難しいことではあるのだが、、、。
4日に、彼女が二人の息子を連れて、我が家へ来る。さて、私はどうしたらいいのだろうか、、、。しばらく悩むことにする。
賞味期限
昨日、下の子のサッカーの父兄のミーティングがあり、そのついでに、日本食のスーパーへ行った。特に必要なものはなかったのだが、場所がそのスーパーのすぐ横だったので、紀伊国屋に寄りたくて、寄った。
ミーティングが終わったのは夜の8時半。紀伊国屋はすでに閉まっていた。がっかり。
それで、スーパーの中を早歩きした。カレー粉、塩せんべい、ほうじ茶、油揚げなど、なければ済ませてしまうけれども、あったら嬉しいなというものを購入。
昨日は、初めてリンゴ酢を買ってみた。なんとなく、体によさそうということで買うことにした。
500mlで$5.99。高いのか安いのか分からなかった。体に効きそうと思いながら購入。
今朝、リンゴ酢を飲もうとして、ふっと成分表を見ていて、が〜ん!
やられた!っていう感じ。
賞味期限が、2007,05,14と書いてあるではないか!賞味期限が切れているものを売っているということは聞いていたけれども、すでに1ヶ月以上たっているものを、定価で売っているの?という感じ。
よく見ないでかった私が悪いのでしょうが、このお店に対して、信頼をなくしてしまった感じ。
仮に、これが、「賞味期限切れ商品、セール」と書かれて売られていたとしたら、喜んで買っていたと思う。でも、しっかりと期限が切れているものを、またまたしっかりと定価で売っているというところに、少し、やりきれないものを感じてしまう。
しばらくは、このお店には行かないことにする。
ミーティングが終わったのは夜の8時半。紀伊国屋はすでに閉まっていた。がっかり。
それで、スーパーの中を早歩きした。カレー粉、塩せんべい、ほうじ茶、油揚げなど、なければ済ませてしまうけれども、あったら嬉しいなというものを購入。
昨日は、初めてリンゴ酢を買ってみた。なんとなく、体によさそうということで買うことにした。
500mlで$5.99。高いのか安いのか分からなかった。体に効きそうと思いながら購入。
今朝、リンゴ酢を飲もうとして、ふっと成分表を見ていて、が〜ん!
やられた!っていう感じ。
賞味期限が、2007,05,14と書いてあるではないか!賞味期限が切れているものを売っているということは聞いていたけれども、すでに1ヶ月以上たっているものを、定価で売っているの?という感じ。
よく見ないでかった私が悪いのでしょうが、このお店に対して、信頼をなくしてしまった感じ。
仮に、これが、「賞味期限切れ商品、セール」と書かれて売られていたとしたら、喜んで買っていたと思う。でも、しっかりと期限が切れているものを、またまたしっかりと定価で売っているというところに、少し、やりきれないものを感じてしまう。
しばらくは、このお店には行かないことにする。
子供とゲーム
春休み最後の日、上の子は、教会の後、8km走りにダウンタウンへ行った。下の子は、サッカーの練習試合。夫が下の子を連れて行ってくれた。
金曜日から、下の子のサッカーのチームメートの一人が泊まっていた。その子の弟も。ご両親がそれぞれ出張で、それでも、サッカーの練習が金曜日、土曜日、日曜日とあったため、チームメートの家に泊まらなければならなかったわけだ。
この3日間、私は、合宿所のおばさん状態であった。一日3食と、それからおやつ。スロークッカーのおかげで、結構楽にできた。それから、子供たちが、とても仲良く遊んでくれたので、今回は、餃子、シュウマイ、春巻き、ワンタンを大量に作って冷凍することもできた。今日のお昼は、餃子と春巻きだった。
この二人が泊まっていて、感じたこと。前回書いた、ノーテレビ・ノービデオデーに関係のあることである。
ジャスパーと彼の弟は、ファームスクールという、ちょっと変わった学校へ通っている。世界各地に結構あるようなのだが、日本で言われているファームスクールとは、ちょっと違っている。
学校は、農場の中にあり、先生方は、農場に住んでいる。そこで、共同生活をしているわけだ。先生方の子供たちと、一般の子供たちが生徒である。この学校の特徴は、いわゆる読み・書き・計算という、普通の人が基本と思う学習内容を、無理に子供に押し付けないということ。そういった学習よりも、子供が10〜12歳くらいまでは、音楽、図画・工作、農作業を通しての自然との関わりを中心に、実際の生活に関わりあることを学んでいくことの方が大切と考えているようである。シュタイナー教育に似たところがある。
ジャスパーはハープを習っている。彼の弟は、ヴァイオリン。この学校では、5歳で入学した時に、ハープ、ヴァイオリン,チェロの中から、楽器を一つ選んで、5歳から8年生まで続けて学んでいく。楽器の練習は、毎朝あるそう。校長先生は、結構著名なシェフだった方。というわけで、子供たちは、クッキングショーで見るような、料理のクラスを受けている。ジャスパーは、よく自分で料理をして、おすそ分けを持ってきてくれる。
金曜日から、下の子のサッカーのチームメートの一人が泊まっていた。その子の弟も。ご両親がそれぞれ出張で、それでも、サッカーの練習が金曜日、土曜日、日曜日とあったため、チームメートの家に泊まらなければならなかったわけだ。
この3日間、私は、合宿所のおばさん状態であった。一日3食と、それからおやつ。スロークッカーのおかげで、結構楽にできた。それから、子供たちが、とても仲良く遊んでくれたので、今回は、餃子、シュウマイ、春巻き、ワンタンを大量に作って冷凍することもできた。今日のお昼は、餃子と春巻きだった。
この二人が泊まっていて、感じたこと。前回書いた、ノーテレビ・ノービデオデーに関係のあることである。
ジャスパーと彼の弟は、ファームスクールという、ちょっと変わった学校へ通っている。世界各地に結構あるようなのだが、日本で言われているファームスクールとは、ちょっと違っている。
学校は、農場の中にあり、先生方は、農場に住んでいる。そこで、共同生活をしているわけだ。先生方の子供たちと、一般の子供たちが生徒である。この学校の特徴は、いわゆる読み・書き・計算という、普通の人が基本と思う学習内容を、無理に子供に押し付けないということ。そういった学習よりも、子供が10〜12歳くらいまでは、音楽、図画・工作、農作業を通しての自然との関わりを中心に、実際の生活に関わりあることを学んでいくことの方が大切と考えているようである。シュタイナー教育に似たところがある。
ジャスパーはハープを習っている。彼の弟は、ヴァイオリン。この学校では、5歳で入学した時に、ハープ、ヴァイオリン,チェロの中から、楽器を一つ選んで、5歳から8年生まで続けて学んでいく。楽器の練習は、毎朝あるそう。校長先生は、結構著名なシェフだった方。というわけで、子供たちは、クッキングショーで見るような、料理のクラスを受けている。ジャスパーは、よく自分で料理をして、おすそ分けを持ってきてくれる。
ノーテレビ・ノービデオデー
朝日新聞のウェブ新聞を読んでいて、疑問に思ってしまったこと。先週のことである。細かく言えば、3月23日に載っていた記事である。
さいたま市が、市内の小中学生を対象に、ノーテレビ・ノービデオデーを新年度から設けるということである。毎月23日に、テレビも見たり、ビデオゲームで遊んだりする時間を制限するという運動らしい。
それによって、生活習慣を見直し、(夜もっと早く寝ようということなのだろうか?)家族との団欒を持ってもらうのが狙いということ。
う〜ん。なんか、不思議。
こういったことは、学校や教育委員会が決まりを決めて進めて行くのではなく、親が決めてやっていくことではないだろうか?
家庭ごとに、何が必要か、何が不必要か、そういったことは、学校に左右されることではないと思う。ましてや、この日はテレビを見ないようにといわれた日に、どうしても見たいものがあったときはどうなるのだろうか?
こういったところが、融通の利かない日本の現状のような気がする。みんながやるから、僕もビデオで遊ばないなんて、情けないような気がする。
さいたま市の柏崎小学校では、2月にすでにこの運動を始めたそう。ゲームを一日2時間に制限する「犬さん」、一日中やらずに我慢する「猫さん」、一週間我慢する「パンダさん」の3つのコースがあるのだそう。
なかなか細かい配慮がなされている。こういったことを、学校からではなく、親が、あるいは家庭がしようとはしないのだろうか?
さいたま市が、市内の小中学生を対象に、ノーテレビ・ノービデオデーを新年度から設けるということである。毎月23日に、テレビも見たり、ビデオゲームで遊んだりする時間を制限するという運動らしい。
それによって、生活習慣を見直し、(夜もっと早く寝ようということなのだろうか?)家族との団欒を持ってもらうのが狙いということ。
う〜ん。なんか、不思議。
こういったことは、学校や教育委員会が決まりを決めて進めて行くのではなく、親が決めてやっていくことではないだろうか?
家庭ごとに、何が必要か、何が不必要か、そういったことは、学校に左右されることではないと思う。ましてや、この日はテレビを見ないようにといわれた日に、どうしても見たいものがあったときはどうなるのだろうか?
こういったところが、融通の利かない日本の現状のような気がする。みんながやるから、僕もビデオで遊ばないなんて、情けないような気がする。
さいたま市の柏崎小学校では、2月にすでにこの運動を始めたそう。ゲームを一日2時間に制限する「犬さん」、一日中やらずに我慢する「猫さん」、一週間我慢する「パンダさん」の3つのコースがあるのだそう。
なかなか細かい配慮がなされている。こういったことを、学校からではなく、親が、あるいは家庭がしようとはしないのだろうか?
クリスタの疑問
土曜日の、上の子の陸上の練習でのこと。
ほとんどの親たちは、子供たちが走ってトレーニングしている間、自分たちも走ったり、歩いたりしている。
私は、上の子から、「ママは、悪いんだけど、すごく走るの遅いんだよね。私が恥ずかしいんじゃなくて、ママのイメージを守ってあげたいから言うんだけど、私たちの練習中は、歩いた方がいいよ。」と、すでにすばらしいアドバイスを受けていたので、いつも歩く。
大体、仲のいいお母さんたちと一緒に歩く。
そして、先週の土曜日は、クリスタと一緒に歩いた。
クリスタのご主人は、1/4中国人で、ハワイ出身の人。ということで、クリスタは、よくハワイへ行く。その結果、よく日本人の観光客を目にしてきた。
一緒に歩きながら、いろいろな話をするのだが、今回の話題には、私は頭をかかえ込んでしまった。みなさん、助けて〜!という感じ。
ほとんどの親たちは、子供たちが走ってトレーニングしている間、自分たちも走ったり、歩いたりしている。
私は、上の子から、「ママは、悪いんだけど、すごく走るの遅いんだよね。私が恥ずかしいんじゃなくて、ママのイメージを守ってあげたいから言うんだけど、私たちの練習中は、歩いた方がいいよ。」と、すでにすばらしいアドバイスを受けていたので、いつも歩く。
大体、仲のいいお母さんたちと一緒に歩く。
そして、先週の土曜日は、クリスタと一緒に歩いた。
クリスタのご主人は、1/4中国人で、ハワイ出身の人。ということで、クリスタは、よくハワイへ行く。その結果、よく日本人の観光客を目にしてきた。
一緒に歩きながら、いろいろな話をするのだが、今回の話題には、私は頭をかかえ込んでしまった。みなさん、助けて〜!という感じ。
国際バカロレア
子供が、アメリカでハイスクールに上がる時点で、親たちには、理解しなければならないことが多く出てくる。授業の選択の仕方、卒業に何単位が必要なのか、、、など。
最近考えていることは、APとIB プログラムについてである。アメリカの公立学校は、地域によって差が激しい。主な理由は、その地域の税金によって、公立学校が支えられているからである。
だから、Portland近郊で言えば、お金持ちの住むLake OswegoとNE Portlandとでは、すべての面で明らかに差が出ている。建物にしても、備えられている物にしても、教師の質にしても、授業の内容にしても、、、。学力というか、テストのスコアもそれに影響されている。
公立学校の学力低下のため、成績の良い子にしわ寄せが出ている。それに対応するために、現在はAPクラスが用いられている。APクラスは夫が高校の頃もあったという。彼は、代数と幾何のAPクラスを取っていたとのこと。過去と現在の違いは、学力の基準が低下しすぎてしまったということである。
APクラスは、Advanced Placementといい、高校に在籍しながら、大学レベルの単位を取ることができるというシステムである。 例えば、高校で多くのAPクラスの単位を取っていれば、大学を3年くらいで卒業することも可能である。公立学校のレベルの低いクラスに、あきている子供たちにとっては、チャレンジが与えられ、また、大学を短期で卒業することもできることになり、利点が多い。
では、IBプログラムとは一体何なのか?
最近考えていることは、APとIB プログラムについてである。アメリカの公立学校は、地域によって差が激しい。主な理由は、その地域の税金によって、公立学校が支えられているからである。
だから、Portland近郊で言えば、お金持ちの住むLake OswegoとNE Portlandとでは、すべての面で明らかに差が出ている。建物にしても、備えられている物にしても、教師の質にしても、授業の内容にしても、、、。学力というか、テストのスコアもそれに影響されている。
公立学校の学力低下のため、成績の良い子にしわ寄せが出ている。それに対応するために、現在はAPクラスが用いられている。APクラスは夫が高校の頃もあったという。彼は、代数と幾何のAPクラスを取っていたとのこと。過去と現在の違いは、学力の基準が低下しすぎてしまったということである。
APクラスは、Advanced Placementといい、高校に在籍しながら、大学レベルの単位を取ることができるというシステムである。 例えば、高校で多くのAPクラスの単位を取っていれば、大学を3年くらいで卒業することも可能である。公立学校のレベルの低いクラスに、あきている子供たちにとっては、チャレンジが与えられ、また、大学を短期で卒業することもできることになり、利点が多い。
では、IBプログラムとは一体何なのか?


