カナダ

何と、明日の朝、カナダへ出発する。

下の子、Zのサッカーのトーナメントへ行くのである。彼のチームは、オレゴンの州の中では、一番強く、たいてい、練習試合は一つ年上のチームか、二つ年上のチームとしている。(今日の夜も、14歳の男の子たちと練習試合がある)

ということで、今回カナダへ遠征である。そのトーナメントでも、一つ年上のグループ、13歳のチームと試合をする。

カナダまで車で、約6時間である。7月のカリフォルニアに比べたら、あっという間の旅行となるであろう。

せっかく、カナダのバンクーバーまで行くというのに、結局は、観光なんて全くなしで、サッカーの試合三昧。上の子Kと私は、ヴィクトリアにも行きたかったのにね、、、、と話している。まあ、どんなことになるのか、、、。

ところで、昨日、少しカナダドルを持っていたほうが良いと思って、両替に行った。(AAAへ行きました)US$100が何とたったのカナダ$89。こんなにドルの価値が下がってしまったの?!と思わされてしまった。ああ、悲しい。

明日から、来週の月曜まで、カナダでサッカー楽しんできます。それまで、しばらくお留守にします。

主にあっての子育て 1

今日、日本人教会で、子育てに関するワークショップを開いた。これは私の通ってきた道、失敗を元にお話したことであるが、参考になればと思い、3回に分けて載せることにする。

主にあっての子育て

子育てについて、何も知らなかった私にとって、子供を授かった時の気持ちは、サムソンの両親のようなものであった。主にすがって、生まれてくる子供に、何をすればよいのか、教えてくださいというような、、、、。

士師記13:8
そこで、マノアは主に願って言った。「ああ、主よ。どうぞ、あなたが遣わされたあの神の人をまた私たちのところに来させてください。私たちが、生まれてくる子に、何をすればよいか、教えてください。」

1.あなたの子育ての目的は?

子育ての目的は、一体どんなものだろうか?家庭によって、人によって違ってくるとは思うが、日本人として、日本で生きていたとしたら、次のようなことではないだろうか?
性格の良い子
かわいい子
素直な子
勉強のできる子
人に好かれる子 を育てる。

私の子育ての目的は、次の聖書の言葉から与えられた。

第3 ヨハネの手紙 4
私の子供たちが真理に歩んでいることを聞くことほど、私にとって大きな喜びはありません。

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あなたのヒーローは?

昨日、車で移動中にラジオを聴いていたときのこと。

アメリカの子供に(何歳を対象かは、聞き逃してしまったので、お許しを)「あなたのヒーローは?」という質問をして、その答えを集計した結果が放送されていた。

歴史上の人物とか、スポーツ選手が出てくるのかしら?と思いながら聞いていたら、面白い結果。

29%が「お母さん」と回答
21%が「お父さん」
16%が「親」(父親か母親かどちらかをハッキリと書かなかった)

ということで、全体の66%がどちらかの親を、自分のヒーローだと思っているということ。すごいなあと思わされた。

我が家でだったら、どうなるだろう。間違いなく、ダディだろうなと思ってしまう。

また、日本だったら、どんな回答が返ってくるのだろうかとちょっと気になってしまった。

親をヒーローと思えるようになるには、それ相当の時間を共有していなければ、ありえないことだと思う。日本では、どれくらいの中学生、高校生が親と共有している時間があるだろうか、、、。

思い出してみれば、私は父親と一緒にいたいがゆえに、テニスを始めた。学校のクラブには入らずに、父親とテニスがしたかったのだ。同じ理由から、ゴルフのドライビングレンジへ通った。

完璧な父ではなかったし、問題の多い父ではあったが、私にとって、彼はヒーローの1人であるなと思わされる。

自分のことを振り返りながら、もっと子供たちと一緒に楽しめる時間を取らなければいけないかなと考えさせられた。

祈りのリクエスト

今日、教会員の方から電話があって、キャロルという、筋ジストロフィーの方のお嬢さんご家族が、アラスカで飛行機事故にあったことを知らされた。

お嬢さんとご主人、3歳の双子の男の子と女の子のご家族だが、3歳の女の子以外は、即死。

ご主人のお母さんと、彼女のご主人も同じ飛行機に乗っていたのだが、ご主人の方は即死。

双子のおばあちゃんに当たる方が、この女の子を燃え上がる飛行機から引きずり出して救ったと言うこと。

事故は木曜日の午後6時過ぎに起こった。

アリソンという女の子は、体の75%が火傷を負ったそう。アラスカからすぐにシアトルの専門病院へ移され、今現在も、生死をさまよっている。

3歳の子どもだから、事故の模様は覚えているだろう。気が付いた時に、お父さん、お母さん、そして双子の弟がいないという現実に向わなければならないということ。それにもまして、火傷の治療の痛みを考えると、私は、どう祈っていいのか分からなくなってしまう。

主の御心がなされますようにと祈るしかない。

どうか、皆さんも、アリソンのために、祈ってあげていただきたい。
それから、筋ジストロフィーという難病と戦っている上で、お嬢さん一家にこのような不幸が起きてしまったキャロルのことを覚えて祈っていただきたい。今日、彼女をたずねて行ったのだが、泣きながらも、すべては主の御手の中にあるから、辛くても主にすがって行くと話してくれた。

次の瞬間には何が起きるのか分からないのが、現実なのだなと改めて感じさせられた日であった。

スペースシャトル観測

昨日の夜、9時半ごろ台所で食器を洗っていたら、外からKが走ってきて、

「ママ、早く出てきて!スペースシャトルが見えるよ!」と叫んだ。

スペースシャトルが見える?!と思いながら、すぐに外へ出た私。

すると、光輝いている物体(点)がゆっくりと空を動いている。スペースシャトルと、インターナショナルステーションが動いているそう。

天体望遠鏡なしで、肉眼で見えるというのが都合がいい。ということで、約1分間、家族全員で、空を見上げていた。

今週の日曜日まで、毎晩、お天気がいい限り肉眼で見ることができるそう。

星が動いているようで、面白かった。そういえば、4日前には、ペルセウス座の流星観測をしたので、今週は天体観測週間となったようだ。

ポートランド周辺でのスペースシャトル観測予定時刻:

17日(金) 夜9時58分  方角:西〜南南西、約44度

18日(土) 夜8時46分  方角:北西〜東南東、66度
       夜10時20分 方角:西〜西南西、 16度

19日(日) 夜9時08分  方角:西〜南東、 46度

http://spaceflight.nasa.gov/realdata/sightings

このサイトから、他の都市での観測時間を探すことができるとのこと。

観測、楽しんでくださいね。

変化する日本語に乗り遅れた私

中国時代、残留日本人婦人の方と知り合いになった。1920年代に中国に渡られて、日本で大学教育を受けた中国人のご主人と暮していた方だ。クリスチャンで、いろいろな形で、多くを学ばせていただいた。

大川さんという方だったのだが、一番印象に残っているのは、彼女の美しい日本語であった。

明治の気品を残されていて、とても丁寧でお上品な日本語を話されていた。

その当時、彼女の半生記を書くために、私は取材へ通っていたのだが、お話を聞けば聞くほど、自分の日本語の品のなさにあきれ返ってしまったのだった。

言葉は、常に変化している。だから、日本を離れた時点で、その人の日本語の変化は止まってしまうのが自然の摂理のような気がする。まあ、現在のように、テレビジャパンやインターネットがあると、日本にいるかのように、言葉の変化についていけるのかもしれない。

私の日本語を振り返ってみると、、、。というか、振り返ろうとしたことはなかった。が、しばらく前に、ホームスクーリングのワークショップをした時に、通訳をしてくれたVさんから言われた言葉で、考えさせられた。(私は、日本語を話す時は、日本語しか話せない。英語で話している時は、英語だけ。頭が切り替わってしまうのだ。だから、同時通訳は、勘弁してねという事になる。)

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予想すべきであった、大障害

昨日、ハイスクールで、秋のスポーツ参加への登録があった。

我が家は、上の子Kが9年生、ハイスクールの年齢に達したので、ホームスクーリングを続けながら、スポーツだけ参加させようと思っているわけだ。

それで、家族全員でハイスクールへ行った。

私とKは、登録のための列に並び、夫と下の子Zは、オフィスへ高校への入学手続きのため行った。

長い列に並んでいる間、顔見知りのお母さん方がどんどん現れて、私はKを列に残したまま、列を歩き回り、知っているお母さん方に、一人一人話しかけた。

幼い頃の私をご存知の方は、おそらく「信じられない!あの、ベティが、自分から知っている人に話しかけているわけ?」と思っておられることであろう。でも、そうなのである。今の私は、とてもフレンドリー。

昔の私は、気位の高いスノッブ。今の私は、下町のおばちゃん、かな?

1人で列に並んで待っていたKの所に、私の別の友達が駆け寄り、大声で、「信じられない!あなたのお母さんは、今日、あなたを1人でここによこしたの?フレッシュマンで(高校新入生)、何も分からないのに、ああ、かわいそう!」と叫んでいた。

何事かと思って、Kの所へ戻った私に、上の叫びが届いたのである。

「1人でなんか、来させないわよ。家族全員で来たわよ。」と笑いながら、またその友達と話し始めた私。

ああ、何という変化を遂げた私であろうか、、、。

この時点では、次に何が待ち受けているか、私たちには全くわかっていなかったのだ。嵐の前の静けさだったわけである。

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幸せな家庭を築くためのレシピ


今週は、先週に続いて、ペンキ塗りと大掛かりな掃除をしている。

掃除の最中に、長いこと忘れていた、レシピを見つけた。これは、もう亡くなってしまったが、私の祈りの友であった、グランマ ヘレンからいただいたレシピ。

愛情 (love)      4カップ
真実さ(Loyalty)    2カップ
許し(forgiveness)    3カップ
友情(friendship)    1カップ
希望(hope)      大さじ5
優しさ(tenderness)   大さじ2
信仰(faith)      大瓶4つ
笑い(laughter)     1樽

1、愛情と真実さを、信仰とともに良く混ぜる。

2、1に優しさを混ぜる。(理解する心を混ぜながら、、、。)

3、友情と希望を混ぜる。

4、笑いを充分に振り掛ける。

5、太陽の下で充分に焼き上げる。

6、毎日、充分に召し上がること。

これが、グランマ ヘレンからいただいたレシピである。

ああ、私には笑いが少ないなと思わされてしまった。

Kに、「ねぇ、ママのこと好き?」と、思わず聞いてしまった。

Kの答え。「ほとんどの時ね。ママは、ちょっと厳しいからね。でもさぁ、ダディとママとで、家は良くバランスが取れていると思うよ。安心していいと思うよ。」

こんな母でも、受け入れてくれて、ありがとうと心の中でつぶやいた。

ショウジョウバエの退治の仕方

庭のプラムの木が、今年はものすごい量の実を実らせている。今が食べ時である。

が、プラムなんて、一回に3個くらい食べるのが精一杯。

おすそ分けをしたり、瓶詰めにしたりしているが、それでもまだある。

食べごろのプラムを台所に置いていたら、ショウジョウバエがやってきてしまった。

ショウジョウバエって、どうしてこんなに敏感なんだろう。そして、必ず、果物が腐りそうになると現れる。不思議だ。

最近、不思議に思うことが多すぎて、もっと若かったら、こういったことを研究する仕事についていただろうな、、、と思う。

ただ、日本の教育を受けたことにより、考える時間がなく、試験の勉強ばかりしていたので、当時は、不思議に思う時間もなかった。

考えてみれば、不幸な子供時代を送ったわけである。

子供たちに、「ママは小さい時、何をして遊んだの?」と聞かれても、「勉強とピアノと、ヴァイオリンと、お習字とテニスと、、、、。」と限りなく続くお稽古事で、遊びはほとんどなかった。

その反動か、結婚してからの私の生活は不思議の連続。毎日が楽しくて仕方がない。考えることが多いのである。こういう時間をもっと持っていたら、優れた研究者になっていただろうなと、真剣に思ってしまう。

と、ショウジョウバエから、自分の不幸な子供時代を思い出してしまった。

それから、いかにショウジョウバエを退治するか、、、。

95歳のおばあさんから教わった、秘伝をご紹介。

お酢(アップルサイダービネガーを使った) 小さじ2
台所食器洗い洗剤             小さじ1
水                    半カップ

これを小鉢に入れて、台所の例えば、果物の近くとか、水周りにおいておくと、ショウジョウバエが寄ってきて、この液体の中で死んでしまうのである。

面白いように、ショウジョウバエを退治することができる。果物が腐りかけた時に、ぜひお試しください。

かわいそうな夫

明日から、1週間休みを取る予定でいた。

彼が待ちに待っていた、セールボート(日本で言えばいわゆる、小型ヨット)で1週間を過ごす休みであった。

我が家のセールボートは、小さい。けれども、家族4人が楽に寝泊りできる広さである。

ボートの先のほうに一番大きなベットのスペースがある。それから、おトイレも付いている。そしてテーブルも、小さいながらもキッチンのスペースもあるのだ。

だから、1週間、ボートから降りなくても、生活ができる。昼間はセーリングで、湖をまわり、夕方になってボートを止めてからは、お風呂代わりの水泳を楽しんだりする。

たった一つの欠点と言えば、1週間後にボートから降りると、体が揺れているのである。実際にはゆれてはいないのだが、しばらく、長ければ2,3日、体が揺れているように感じるのだ。

とにかく、去年は時間がなくてセーリングに行けなかったので、今年こそは、、、と彼は、期待に胸を弾ませていた。

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夏の図書館の利用の仕方

毎年、夏休みが始まると、公立図書館は子供たちのために、リーディング プログラムを催してくれる。本を何冊読むとか、一日にどれくらい本を読むかとか、プログラムは年毎に少し違っている。

これに参加すると、紙を渡されて、それに今年は、毎日どれくらい本を読んだか時間を書き込むことになる。20日の間に、どれくらい本を読んだかを書かされるのだ。

そして、その紙がうまると、図書館に紙を提出する。そうすると、好きな本が1冊もらえる。それから、私たちの行っている、Wilsonville の図書館は、地元のお店からのクーポンをたくさんくれるのだ。

今年のクーポンの内容をご紹介。

Domino’s Pizza  Mサイズのピッザ
Papa Marphy   小さいピッザ
Izzy’s        キッズミールの無料券
Red Robin     キッズミールの無料券
Thriftway      懐中電灯
Wendy’s      ジュニアフロスティー  
水泳の無料券
パット パット ゴルフの無料券
マクドナルド    フライドポテト
Arby’s       キッズミールの無料券
ボーリングの無料券

と、ざっとこれくらいのクーポンをもらった。

ということで、実は、今週はペンキ塗りの合間に、子供たちをいろいろな所へ連れて行った。

月曜日: パット パット ゴルフ、その後、Red Robin で昼食。
      デザートは、Wendy’sのジュニアフロスティー。

火曜日: クラカマスのプールへ、子供たちとその友人二人を連れて行く。
      帰りにArby’sへ寄って、キッズミールを食べてもらう。

木曜日: バイブルクラブの後に、Domino’s Pizzaへ行き、そのま       ま、公園でピッザを食べる。

というように、今週は、図書館からのクーポンで、ほとんどお金を使わないで子供たちを楽しませることができた。

すべての図書館がこうではない。Wilsonvilleが、子供たちへのプレゼントにとても力を入れているからなのだ。

児童図書の責任者の女性が、地元の商店を歩き回って、交渉した結果、これくらいのクーポンが手に入ったわけだ。

今年、参加されなかった方は、ぜひぜひ来年参加していただきたい!

猫からの贈り物

今朝、外へ出ようとして、Kが玄関のドアを開けて、

「ギャ〜!」と叫んだ。

一体何事かと思って、ドアの所までいってみると、ドアのまん前に野鼠(体調5cmくらい)の死骸があったのだった。

「ママキャットからの贈り物じゃない」とついついからかいたくなってしまった私。

我が家のお向かいのおばあちゃんの家には、大きな納屋がある。そして、その納屋には、2匹のお母さん猫と焼く15匹の子猫が住んでいる。子供たちは、この子猫たちのお世話が大好きである。

私は、白い方のママキャットがお気に入りで、この猫は、毎朝、えさを催促に我が家にやってくる。

「あなたたちが、毎日えさをやったり水をやったりしてお世話をしているから、お礼にねずみを捕まえてくれたのよ。勝利品を飼い主に見せるのが猫の習性みたいなものだから、ここにおいていったんじゃないの?」と説明してあげた。

それにしても、驚きの贈り物であった。

ペンキ塗りの1週間

今週は、ずっと部屋にペンキを塗っている。

上の子Kが、自分の部屋をハワイアンに変えたくて、部屋の壁をブルーに塗ることにしたのがきっかけであった。

先週の金曜日の初めて、彼女の部屋は月曜日に仕上がった。

予想以上に良いできであった。

壁に、やしの木の油絵を飾り、ハワイアンキルトをベットにかけて、クローゼットの前には、やしの木の刺繍の入ったシャワーカーテンをかけた。それから、私の友人がガレージセールで見つけてきた、小さなサーフボードの飾りを壁に飾って、出来上がり。

天井と縁取りが白、壁がライトブルー(水色に少し緑が入っている色)の、ハワイアンの部屋が出来上がり。

そして、次に手がけたのが、キッチン。

キッチンの窓の枠が濃い青であった。それをまず白に塗り替えた。

それだけで、キッチン全体が明るくなった。

それから、昨日は一日かかって、キッチンの天井を白く塗った。砂模様が入っていて、ペンキを塗りにくい表面だったので、3回もペンキを塗らなければならなかった。結局仕上がったのは、夜の8時。

その時には、もう、首と腰が痛くて、どうしようもなかった。

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Zのサッカーティームのファンドレイズ

今回は、広告です。

Zのサッカーチームが、来年のハワイ行きへ向けて、ファンドレイズをしている。まだハッキリと決まったわけではないのに、ハワイへ行くものと思い込んでいる。

来年の春に、州の大会があり、それで優勝したら、地区大会へ行くことになる。その地区大会が、来年はハワイで開催されるのだ。

いい加減にして欲しいと思っているのは、私だけなのだろうか、、、。

ハワイ行きには、お金がかかるので、子供たちにいろいろなことをさせて、チームへの収入の道を開いている。

その一部が、今回の「エンターテイメントブック」売りである。

アメリカにお住まいの方は、ご存知だと思う。エンターテイメントブックとは、厚さ2cmくらいの、クーポンを集めた本なのである。地元のレストランはもちろんのこと、スケート場、遊技場、あらゆるところへのクーポンが含まれている。

COSTCOでは、8月15日から$25で売りに出されるそう。

Zのサッカークラブは、何と、$20で売りに出している。

今日の午後は、Zと一緒に近所の家を歩き回って、エンターテイメントブックの予約を取って歩いた。がんばって、17冊売った。彼の目標は,50冊以上である。

ということで、皆様、エンターテイメントブックに興味がありましたら、ぜひぜひご連絡ください。

ブログにこんなことを書きたくなかったのに、Zにたのまれてしまった私であった。

よろしくお願い致します。

義母の遺言

義母の遺言

今日、義母の遺言のコピーが届いた。

夫には、姉が1人と妹が1人いる。お姉さんには子供が二人。妹には子供が四人いる。そして、我が家に二人。孫は合計8人である。

義母は、死ぬ前にお金を使い尽くして死ぬというのを理想としていた。つまり、お義母さんが亡くなった後に、残したものの事で兄弟が争うことを避けようとしていたのだった。

実際、細かいところまで手を尽くしていてくれた。

お葬式に関しても、棺おけ、お墓の場所、葬儀場をすべて選んで、その支払いも済ませていてくれた。


1年半前に、それまで住んでいた大きな家を売って、シニア専門のアパートに移っていた。だから、家具も必要最低限であった。

本当に準備周到と言う感じの亡くなり方であった。

そして、今日、遺言のコピーが届いた。

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食欲のない時の食べ物

昨日と今日と暑い日が続いている。

火曜日の夜は、Zのサッカーのジャンボリーといって、20分の試合が4試合あった。それで、サンドイッチと果物を持って、サッカーの試合を見ながらの夕食となった。

昨日は、朝から暑かったので、シリアル。お昼は、サヤインゲンを生姜とお塩で炒めた物と鶏肉をオーブンで焼いたもの。それとシーザーサイドサラダ。

それで、夜ご飯。もう作る気も食べる気もなかった。それで、またシリアル。

3日目の今日。頭が痛かった。何を食べたらいいのだろう!

朝は、再びシリアル。

お昼、頭を抱えてしまった。日本人の家庭だったらおそうめんとか、ざるそばとかを作れるのだろう。我が家は、私しかおそうめんを食べない。夫がたまに食べるだけ。子供たちは、ほとんど食べない。

そこで、冷たいものと思い、きゅうりをスティック状に切った。そして、私のとっておきのディップを作った。

みそディップである。

マヨネーズとお味噌を2対1くらいの割合で混ぜるだけ。とてもおいしい。我が家では、きゅうりには味噌ディップが欠かせない。

きゅうり、にんじん、ブロッコリー、カリフラワー、セロリ、赤カブを、この味噌ディップで食べた。

それと、ホワイトソースをからめたパスタ。鶏肉をホワイトソースに加えたので、バランスの取れたものとなったであろう。

夜も、実は、味噌ディップに頼ってしまった。冷奴に味噌ディップである。上にねぎのみじん切りをのせた。なかなかいけると思う。ぜひ、お試しください。

アメリカン ドリーム

LAにいる間に、中国時代の学生に会いに行ってきた。

彼女との出会いは、本当に不思議なものだった。

上の子Kを妊娠していた時、出産の3ヶ月くらい前に、アメリカから友人が遊びに来てくれた。スーツケースにもてるだけ、ベビー服と紙おむつを持ってきてくれたのだ。

彼女と彼女のお母さんが来たので、私たちは20人乗りくらいのミニバスを借りて、運転手を雇って、万里の長城へ行った。夫のクラスの学生たちも連れて、総勢15人くらいだったと思う。妊娠中だったのに、私も万里の長城を登った。今考えると、信じられないことをしていた。若かった証拠だろう。

万里の長城から帰ろうとしていたときに、隣のクラスの学生とそのグループが遊びに来ていたのに会った。彼らは、普通のバスを乗り継いで長い時間をかけて来ていた。それで、帰りは一緒に私たちのバスに乗って帰るようにと誘った。

そのグループの中にいたのが、エマだった。

彼女は、とてもかわいい女の子という感じで、一目見て私は彼女が好きになった。バスの中で話をし、いつでも我が家に遊びに来るようにといった。

エマは、早速次の日訪ねてきてくれて、それ以来、我が家の常連の生徒となった。

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