大きな贈り物
感謝祭の週、19日から26日まで、フロリダへ行ってきた。
子供達のスポーツ以外で、他の州へ出かけるのは、夫の親戚を訪ねる時を除くと初めてだ。今回フロリダへ行くことにしたのは、中国時代に伝道をした元学生に会うためだった。
彼女は、私達が北京で宣教師をしていた時に、信仰を持ち、ずっとバイブルスタディをしてきた学生だった。3年前、ニューヨーク州の大学院へ進学し、MBAを取った。卒業と同時に、ジョンソン&ジョンソンという会社に就職し、そこから上海勤務となった。いわゆる独身貴族。高学歴、高収入。でも彼女は結構つつましい生活をしているので、お金がたまるのだろう。
私達のような小さい教会の牧師の収入では、フロリダバケーションなど、はっきり言って無理である。それでなくても、子供達のスポーツにかかるお金で、何度私のチェロを買うためのお金が消えていっただろうか?(私は、ドイツ製のチェロを買うために、ひそかにお金を貯めているのだ。すでに、チェロ3台は買えたと思う。)
今回のフロリダ行きは、結果的には彼女がプレゼントしてくれたのだった。彼女は、私達を信仰の上での両親と思っていて、返したくても返せない恩のようなものがあると思っているのだそう。でも、何かの形でプレゼントをしたくて、それに私達に会いたいという気持ちもあり、今回、フロリダバケーションをプレゼントしてくれたわけなのであった。
子供達のスポーツ以外で、他の州へ出かけるのは、夫の親戚を訪ねる時を除くと初めてだ。今回フロリダへ行くことにしたのは、中国時代に伝道をした元学生に会うためだった。
彼女は、私達が北京で宣教師をしていた時に、信仰を持ち、ずっとバイブルスタディをしてきた学生だった。3年前、ニューヨーク州の大学院へ進学し、MBAを取った。卒業と同時に、ジョンソン&ジョンソンという会社に就職し、そこから上海勤務となった。いわゆる独身貴族。高学歴、高収入。でも彼女は結構つつましい生活をしているので、お金がたまるのだろう。
私達のような小さい教会の牧師の収入では、フロリダバケーションなど、はっきり言って無理である。それでなくても、子供達のスポーツにかかるお金で、何度私のチェロを買うためのお金が消えていっただろうか?(私は、ドイツ製のチェロを買うために、ひそかにお金を貯めているのだ。すでに、チェロ3台は買えたと思う。)
今回のフロリダ行きは、結果的には彼女がプレゼントしてくれたのだった。彼女は、私達を信仰の上での両親と思っていて、返したくても返せない恩のようなものがあると思っているのだそう。でも、何かの形でプレゼントをしたくて、それに私達に会いたいという気持ちもあり、今回、フロリダバケーションをプレゼントしてくれたわけなのであった。
私のいい加減な子育て
Cool Beans のsamIamのブログを読んでいて、いかに我が家の子供たちは現実的かを改めて感じさせられている。
samIamさんは、ご長男さんの歯が抜けたので、Tooth Fairyからのお手紙を(とてもすてきなお手紙でした)用意したのだった。う〜ん、私が彼女の家の子供だったら良かったのにと思ってしまうほど、、、。
シュタイナーで子供を育てたいと思っていた私からは、本当にかけ離れた子育てをしてきてしまっている。シュタイナーの紹介の本「7歳までは夢の中(もしかしたら8歳だったかもしれない)」など、タイトルを見ただけで、「ああ、うちの子は、夢の中にいた事があったのかしら?」と思わされてしまうほど、超現実的。
とはいえ、私の不思議な性格から(几帳面そうで、いい加減)、二人の子供は、少しずつ違った育て方をしてきている。
これはあくまでも、子供を見て、その子に合わせて教育方針を変えているなどという高尚なものではない。実験的に、一人目はこう育てたから、二人目は少し変えてみると言うようないい加減なものだったのだ。
上の子Kは、日本的教育ママで育てたような気がする。2歳の頃から、毎日学校ごっこをして、スケジュールをしっかり立て、計画通りにすべてをこなしていた。お友達とのお遊びの時間もしっかりと予定の中に入っていた。それも、アメリカ人、韓国人、フランス人、ドイツ人、中国人と、通常のお遊びの友達がインターナショナルであった。
Kが3歳3ヶ月の時、下の子Zが生まれた。私の書いた本を読んでくださった方はすでにお分かりだと思うが、Zが生まれる前後に、Kを毎日2時間幼稚園に送っていた。それによって、結果的にはホームスクーリングをすることにしたわけだが、下の子が生まれてからすべてのスケジュールがこなせなくなってしまった。
samIamさんは、ご長男さんの歯が抜けたので、Tooth Fairyからのお手紙を(とてもすてきなお手紙でした)用意したのだった。う〜ん、私が彼女の家の子供だったら良かったのにと思ってしまうほど、、、。
シュタイナーで子供を育てたいと思っていた私からは、本当にかけ離れた子育てをしてきてしまっている。シュタイナーの紹介の本「7歳までは夢の中(もしかしたら8歳だったかもしれない)」など、タイトルを見ただけで、「ああ、うちの子は、夢の中にいた事があったのかしら?」と思わされてしまうほど、超現実的。
とはいえ、私の不思議な性格から(几帳面そうで、いい加減)、二人の子供は、少しずつ違った育て方をしてきている。
これはあくまでも、子供を見て、その子に合わせて教育方針を変えているなどという高尚なものではない。実験的に、一人目はこう育てたから、二人目は少し変えてみると言うようないい加減なものだったのだ。
上の子Kは、日本的教育ママで育てたような気がする。2歳の頃から、毎日学校ごっこをして、スケジュールをしっかり立て、計画通りにすべてをこなしていた。お友達とのお遊びの時間もしっかりと予定の中に入っていた。それも、アメリカ人、韓国人、フランス人、ドイツ人、中国人と、通常のお遊びの友達がインターナショナルであった。
Kが3歳3ヶ月の時、下の子Zが生まれた。私の書いた本を読んでくださった方はすでにお分かりだと思うが、Zが生まれる前後に、Kを毎日2時間幼稚園に送っていた。それによって、結果的にはホームスクーリングをすることにしたわけだが、下の子が生まれてからすべてのスケジュールがこなせなくなってしまった。
祈ってください
今回は、祈っていただきたいことがあって、書いている。
直接の友人ではないのだが、私の親しいホームスクーリングファミリーの友人の家族のことを祈って欲しい。
この家族、一番上の子が18歳、一番下の子が生後2週間で、子供が7人いる。先週の土曜日に、お母さんが心臓発作で倒れた。
私はこのニュースを、私の友人のリサから聞かされた。彼女が7人の子供をお世話していると、、、。(リサにも5人の子供がいる。ということで彼女は12人の子供をお世話していたことになる)
昨日、それまで付けていた心臓のサポートを取り外したそう。彼女の心臓は、移植しか回復の道はなく、心臓移植を待つ時間がないということで、、、。
サポートをはずす前、家族全員で"Till We Meet Again"(また会うときまで)という讃美を歌い、お母さんは涙を流したそう。それから、彼女は息を引き取った。
人の命は、いつまでか本当の分からないのだと思わされた。
お母さんをなくしてしまったこの家族、どうか祈ってあげて欲しい。特に生後2週間の赤ちゃん。ご主人は、これからどうやって家族を支えていくのだろうか?この家族、ホームスクーリングで子供を育てていた。これから、子供たちは、学校へ行くのだろうか?祈らずにはいられない。
直接の友人ではないのだが、私の親しいホームスクーリングファミリーの友人の家族のことを祈って欲しい。
この家族、一番上の子が18歳、一番下の子が生後2週間で、子供が7人いる。先週の土曜日に、お母さんが心臓発作で倒れた。
私はこのニュースを、私の友人のリサから聞かされた。彼女が7人の子供をお世話していると、、、。(リサにも5人の子供がいる。ということで彼女は12人の子供をお世話していたことになる)
昨日、それまで付けていた心臓のサポートを取り外したそう。彼女の心臓は、移植しか回復の道はなく、心臓移植を待つ時間がないということで、、、。
サポートをはずす前、家族全員で"Till We Meet Again"(また会うときまで)という讃美を歌い、お母さんは涙を流したそう。それから、彼女は息を引き取った。
人の命は、いつまでか本当の分からないのだと思わされた。
お母さんをなくしてしまったこの家族、どうか祈ってあげて欲しい。特に生後2週間の赤ちゃん。ご主人は、これからどうやって家族を支えていくのだろうか?この家族、ホームスクーリングで子供を育てていた。これから、子供たちは、学校へ行くのだろうか?祈らずにはいられない。
感謝祭向けのホームスクーリングカリキュラム
今回は、ホームスクーリングのブログらしく、感謝祭用のカリキュラムをご紹介。それも、無料のサイトを紹介する。
Home School Learning Network
http://www.homeschoollearning.com/
このサイトは有料なのだが、無料のユニットスタディコーナーがある、誰でもダウンロードすることができる。無料のユニットスタディコーナーを開いて、そこからThe Mayflower: Journey to a New Life を探していただきたい。感謝祭にぴったりのカリキュラムであった。年齢の違った子供達も一緒に学べる。教会用にも良いかもしれないと思わされた。
そこを開いたついでに、他のユニットスタディもチェックしていただきたい。結構面白いものがある。
次にご紹介するのは、下の子Zが好きな本を出版している会社。そこが感謝祭向けの無料のE-Bookを提供している。今日このE-bookを受け取ったが、結構良さそう。
Preston Speed Publications
http://www.prestonspeed.com/free102007.php
この出版社の本は、古い英語の本の復活版である。ということで、現在の本を読むよりも、語彙力が増える。そういったわけで、ここから本を取り寄せるようになった。Zは、ここの本が大好きである。結構、難しい単語を、ここの本から覚えるようになったと思う。私の知らない単語、あるいは、現在の使われ方をしていない単語を、夫に聞いて学んでいる。
たった一つの弊害は、一冊の本が、結構高いということ。確か一冊24ドルくらいだったと思う。私はセールの時しか買えない。それから、クリスマスと誕生日のときにしか買ってあげない。それでも、買うのは、それだけの価値があると思うからである。
このE-Bookは、期限限定なので、今週中に申し込んで取り寄せてもらいたい。楽しんでください。
Home School Learning Network
http://www.homeschoollearning.com/
このサイトは有料なのだが、無料のユニットスタディコーナーがある、誰でもダウンロードすることができる。無料のユニットスタディコーナーを開いて、そこからThe Mayflower: Journey to a New Life を探していただきたい。感謝祭にぴったりのカリキュラムであった。年齢の違った子供達も一緒に学べる。教会用にも良いかもしれないと思わされた。
そこを開いたついでに、他のユニットスタディもチェックしていただきたい。結構面白いものがある。
次にご紹介するのは、下の子Zが好きな本を出版している会社。そこが感謝祭向けの無料のE-Bookを提供している。今日このE-bookを受け取ったが、結構良さそう。
Preston Speed Publications
http://www.prestonspeed.com/free102007.php
この出版社の本は、古い英語の本の復活版である。ということで、現在の本を読むよりも、語彙力が増える。そういったわけで、ここから本を取り寄せるようになった。Zは、ここの本が大好きである。結構、難しい単語を、ここの本から覚えるようになったと思う。私の知らない単語、あるいは、現在の使われ方をしていない単語を、夫に聞いて学んでいる。
たった一つの弊害は、一冊の本が、結構高いということ。確か一冊24ドルくらいだったと思う。私はセールの時しか買えない。それから、クリスマスと誕生日のときにしか買ってあげない。それでも、買うのは、それだけの価値があると思うからである。
このE-Bookは、期限限定なので、今週中に申し込んで取り寄せてもらいたい。楽しんでください。
Kの試練、続編
この前、祈りによって、Kがアルバイトのお給料を払ってもらったことを書いた。2回目の支払い日であった10月31日も、お給料は払ってもらえなかった。結果的に、1週間待って、再び祈りによって払ってもらうことができた。
今回は、もっと険しい試練が与えられてしまったのである。
Kはハイスクールで、中国語のクラスを取っている。一日おきに学校へ行く。今週、月、水、金と授業があったとしたら、来週は、火、木に授業がある。彼女は1時間目のクラスを取っているので、授業は7時50分から9時20分まで。それから家へ帰ってきて、ホームスクーリングをする。
10月中旬に、先生との面談があった。夫と私は、この中国語の先生に会いに行った。そこで、Kがホームスクーラーであること、その他を話した。
先生は、とても感じのいい、台湾出身の先生だ。下の子Zの友人が、インターナショナルスクールの中国語部に行っていたのだが、インターナショナルスクールの私の友人の中国人の先生と、このハイスクールの先生は、台湾で同じ大学へ行っていたそう。ということで、勝手に親しみを持ってしまっていた私である。
ところが、面談の直後から、この先生のKに対する態度が180度変わってしまった。それまでは、難しい質問を聞いてきたり、いつも良いコメントをクラスでしてくれていたそう。それが、面談の後は、ほとんど無視するか、注意ばかりしてくる。彼女のあら探しをしているとしか思えないような感じである。
Kにどうしてなのかと聞いてみたら、全く検討がつかないと言うこと。たった一つの違いは、面談の前には、彼女がホームスクーラーだということを先生は知らなかったということ。
そんなもんかな、、、と思っていた私であるが、ある日の事件で、結構切れそうになってしまった。
大笑い
Kは来週ジュニアオリンピックのクロスカントリー(長距離走)の州の大会がある。そのコースを見たいということで、二人でコースを見に行くことにした。夫と下の子Zは、サッカーの練習。
久しぶりに、Kと二人きりでのお出かけとなった。
車で、いろいろなことを話しながら行った。と、なぜか話は、彼女が4年生くらいの時のことになった。
この間、Kは自分の部屋の掃除をして、4年生の時のバスケットの写真を見つけたのだった。そして、「きゃ〜!私って、ハリー・ポッターが生み出される前から、ハリー・ポッターみたいだったのね。」と大声で騒ぎ始めた。どれどれと写真を見てみると、本当に、彼女のメガネといい、髪の長さといい、ハリー・ポッター。
「こんな顔していて、良くチームメートに仲間はずれにされなかったね。」とつい言ってしまった私。
「本当にそうだね。きっとみんな良い人だったのね。でも、信じられない。こんなに髪の毛が短かったなんて、、、。」とK。
そして、どうしてKの髪の毛があんなに短くなったかを、二人で話し始めた。
久しぶりに、Kと二人きりでのお出かけとなった。
車で、いろいろなことを話しながら行った。と、なぜか話は、彼女が4年生くらいの時のことになった。
この間、Kは自分の部屋の掃除をして、4年生の時のバスケットの写真を見つけたのだった。そして、「きゃ〜!私って、ハリー・ポッターが生み出される前から、ハリー・ポッターみたいだったのね。」と大声で騒ぎ始めた。どれどれと写真を見てみると、本当に、彼女のメガネといい、髪の長さといい、ハリー・ポッター。
「こんな顔していて、良くチームメートに仲間はずれにされなかったね。」とつい言ってしまった私。
「本当にそうだね。きっとみんな良い人だったのね。でも、信じられない。こんなに髪の毛が短かったなんて、、、。」とK。
そして、どうしてKの髪の毛があんなに短くなったかを、二人で話し始めた。
ピアノ・コンテスト
たまたま11月3日に、二人ともサッカーの試合も陸上の大会もなかったので、KとZはデュエットでピアノのコンテストに出る予定を立てた。
考える所があって、下の子Zも9月からKと同じ先生について、ピアノを習うことにしたのだった。考えることというのは、これまでのZの先生は、(Kもこの先生に習っていたのだが)とても優しく、またZをまるで自分の孫のようにかわいがってくださり、Zの思うように何でもさせてくださる方なのだ。だから、Zがレッスンをコントロールしてしまっていた。
練習も、1回弾いておしまい。レッスンの直前に15分練習していく。そして、ケロッとして帰ってくるのだった。先生にしかられることを期待していた私が、「先生になんていわれたの?」と聞くと、「すごく上手だねって言われたよ。しっかり練習してるわねだって。」という返事。これじゃダメだと思わされていたのだった。
そういうわけで、Kの先生にZも変更したわけなのだ。
Kの先生は、とても柔らかな物腰でお話をなさる。けれども、厳しい所は厳しい。まず、毎日45分練習すること。日曜日は練習しなくても良い。練習できない週が3週続いたら、レッスンを断られてしまう。
それが分かっていたから、Zは無理だろうと思っていたのだった。最初の3週間で断られてしまうだろうと私は思っていたのだ。
ところが、この先生に変わってから、Zは毎日45分以上ピアノを練習するようになった。信じられない。たった1週間で、音も変わったのだ。この先生とZの相性は、K以上。Zはめきめきと力を付けている。
考える所があって、下の子Zも9月からKと同じ先生について、ピアノを習うことにしたのだった。考えることというのは、これまでのZの先生は、(Kもこの先生に習っていたのだが)とても優しく、またZをまるで自分の孫のようにかわいがってくださり、Zの思うように何でもさせてくださる方なのだ。だから、Zがレッスンをコントロールしてしまっていた。
練習も、1回弾いておしまい。レッスンの直前に15分練習していく。そして、ケロッとして帰ってくるのだった。先生にしかられることを期待していた私が、「先生になんていわれたの?」と聞くと、「すごく上手だねって言われたよ。しっかり練習してるわねだって。」という返事。これじゃダメだと思わされていたのだった。
そういうわけで、Kの先生にZも変更したわけなのだ。
Kの先生は、とても柔らかな物腰でお話をなさる。けれども、厳しい所は厳しい。まず、毎日45分練習すること。日曜日は練習しなくても良い。練習できない週が3週続いたら、レッスンを断られてしまう。
それが分かっていたから、Zは無理だろうと思っていたのだった。最初の3週間で断られてしまうだろうと私は思っていたのだ。
ところが、この先生に変わってから、Zは毎日45分以上ピアノを練習するようになった。信じられない。たった1週間で、音も変わったのだ。この先生とZの相性は、K以上。Zはめきめきと力を付けている。
うそのような本当の話
昨日、久々にニュースを見ていて、本当はとても悲しいニュースなのに、ついつい大笑いしてしまった。
オレゴンは、ハイキングが盛ん。でも、そのなんでもないようなハイキングで道に迷ってしまう人が、結構多く出る。日本のハイキングとはちょっと違うのである。もっと自然の中にあるし、あまりハイキングをしていても人とすれ違うことがない。もちろん、多くの人が行くところは、常に人とすれ違う。でも、もっと自然の中にと入っていくと、本当に出てこれるのかどうか分からないような所を通ることもある。サバイバルキットがハイキングにでさえ必要なのである。
で、昨日のニュースでも、ハイキングへ行った二人の人が道に迷ってしまい、捜索隊が出ているということであった。二人は、携帯から警察に連絡し、どの辺にいるのかを知らせたそう。
私が笑ってしまったのは、その場所の名前だったのだった。
オレゴンは、ハイキングが盛ん。でも、そのなんでもないようなハイキングで道に迷ってしまう人が、結構多く出る。日本のハイキングとはちょっと違うのである。もっと自然の中にあるし、あまりハイキングをしていても人とすれ違うことがない。もちろん、多くの人が行くところは、常に人とすれ違う。でも、もっと自然の中にと入っていくと、本当に出てこれるのかどうか分からないような所を通ることもある。サバイバルキットがハイキングにでさえ必要なのである。
で、昨日のニュースでも、ハイキングへ行った二人の人が道に迷ってしまい、捜索隊が出ているということであった。二人は、携帯から警察に連絡し、どの辺にいるのかを知らせたそう。
私が笑ってしまったのは、その場所の名前だったのだった。
年を取った証拠
毎週木曜日の午後、夫と私は教会でバイブルクラブという、子供向けの聖書を学ぶ会を持っている。基本的に、聖書を学ぶことと、ゲームやクラフト、そしておやつというものである。毎週15〜17人の子供が来てくれる。我が家の子供たちは、もう大きすぎるので、どちらかというとお手伝い役。でも、それが、二人にとって大きな学びのときになっていると思う。
木曜日は毎週忙しく、バイブルクラブが終わる頃は、結構疲れてしまっている。先週の木曜日もそういった感じであった。去年は、バイブルクラブが終わった瞬間に、子供達を陸上の練習に連れて行かなければならなかったので、それと比べたら、今年はすごく楽な年である。
夕飯を食べて、食器を洗っていたら、電話がかかってきた。夫が電話を取り、「オーケー、じゃ7時10分前くらいまでに、Rolling Hillsで待ってるから。」と言って電話を切った。Rolling Hillsというのは、我が家の近くにある、巨大な教会のことである。
ワシントン州に住んでいる友達からの電話で、彼女がコンサートのチケットを余分に持っているから、これから来れないかということだったのだ。私たちは、後は寝るだけだったので、行くことにした。誰のコンサートかという事も全く分からないまま、、、。ただ、クリスチャンのコンサートであるということは、教会でのコンサートということで分かっていた。
コンサートは7時からということなので、6時25分に家を出た。普通なら、この教会まで5分とかからない。それなのに、コンサートへ行く車の渋滞に巻き込まれて、教会に付いたのは7時。35分もかかってしまった。
とりあえず、友人のスーザンを探す。夫は、駐車場の中の空きのスペースを探しに行く。一体、車を停められるのかどうか、、、?スーザンを探し当て、チケットをもらう。チケットには、Steven Curtis Chapmanという人のコンサートという事が書いてあった。
木曜日は毎週忙しく、バイブルクラブが終わる頃は、結構疲れてしまっている。先週の木曜日もそういった感じであった。去年は、バイブルクラブが終わった瞬間に、子供達を陸上の練習に連れて行かなければならなかったので、それと比べたら、今年はすごく楽な年である。
夕飯を食べて、食器を洗っていたら、電話がかかってきた。夫が電話を取り、「オーケー、じゃ7時10分前くらいまでに、Rolling Hillsで待ってるから。」と言って電話を切った。Rolling Hillsというのは、我が家の近くにある、巨大な教会のことである。
ワシントン州に住んでいる友達からの電話で、彼女がコンサートのチケットを余分に持っているから、これから来れないかということだったのだ。私たちは、後は寝るだけだったので、行くことにした。誰のコンサートかという事も全く分からないまま、、、。ただ、クリスチャンのコンサートであるということは、教会でのコンサートということで分かっていた。
コンサートは7時からということなので、6時25分に家を出た。普通なら、この教会まで5分とかからない。それなのに、コンサートへ行く車の渋滞に巻き込まれて、教会に付いたのは7時。35分もかかってしまった。
とりあえず、友人のスーザンを探す。夫は、駐車場の中の空きのスペースを探しに行く。一体、車を停められるのかどうか、、、?スーザンを探し当て、チケットをもらう。チケットには、Steven Curtis Chapmanという人のコンサートという事が書いてあった。
バトンが来ました
親ばか日記のエンジェルママさんから、ブログのバトンが来ました。いくつかの質問に答えて、他の人にバトンを渡すというもの。ということで、今回は、ブログのバトンです。
1、ブチ切れた時に頭の中で流れる曲は?
これ、ものすごく悩んでしまいました。曲なんて流れているかな? 「いい加減にしなさ〜い!」という叫び声がすべてを支配しているのですが、、、。
2、日本人に生まれて良かったこと。
日本独特の、四季折々の季節感覚でしょうか。美に対する繊細さというものが、自然に身についたと思います。食生活に対しての、細やかな配慮も、日本に生まれてよかったことだと思います。
3、小さい頃は、どんな子でしたか?
小学1年生の時に、母親が先生に呼ばれて言われたこと。「ベティちゃんは、全部答えが分かっているのに、手を上げないでじっと私を見ているんです。それがとても怖いんです。」
私が先生だったとしても、そんな子、怖いですよね。お友達と遊ぶよりも、本を読んでいる方がいいというような、変な子でした。
4、エンジェルママさんから私への質問
「1つだけ夢がかなうとしたら、何を願いますか?」
これも難しい質問。
でも、もし本当に、純粋に私個人の夢というのだったら、言語学を専攻して、表記されていない言葉を学び、その言葉で聖書の翻訳をしたい。つまり、未開の土地に住んで、宣教師になりたいということなのです。
5、送り主さんへのメッセージ
エンジェルママさん、いつも子育てがんばっていますね。すてきなご主人様とエンジェルちゃん、すてきなご家族です。また、楽しいブログをたくさん書いてください。
6、次に回す人を3人指名。
ご指名を探すのは、すごく簡単でした。というのは、私が見ているブログが本当に少ないからです。でも、この3人、とてもすてきな方々です。
「アメリカで、日本人を、育てる」のゴマさん
「Cool Beans!」のsamIamさん
「宣教師の家から」のumekoさん
そして、皆さんへの私からの4番目の質問です。
「ある日、突然、水道と電気が止まってしまったら、その日の夕飯に何を作りますか?外食はなしです。」
この質問、ちょっと前に私が体験したことだけに、皆さんはどのように対応するのかお伺いしたくなってしまった私でした。
バトン、楽しんでください。
1、ブチ切れた時に頭の中で流れる曲は?
これ、ものすごく悩んでしまいました。曲なんて流れているかな? 「いい加減にしなさ〜い!」という叫び声がすべてを支配しているのですが、、、。
2、日本人に生まれて良かったこと。
日本独特の、四季折々の季節感覚でしょうか。美に対する繊細さというものが、自然に身についたと思います。食生活に対しての、細やかな配慮も、日本に生まれてよかったことだと思います。
3、小さい頃は、どんな子でしたか?
小学1年生の時に、母親が先生に呼ばれて言われたこと。「ベティちゃんは、全部答えが分かっているのに、手を上げないでじっと私を見ているんです。それがとても怖いんです。」
私が先生だったとしても、そんな子、怖いですよね。お友達と遊ぶよりも、本を読んでいる方がいいというような、変な子でした。
4、エンジェルママさんから私への質問
「1つだけ夢がかなうとしたら、何を願いますか?」
これも難しい質問。
でも、もし本当に、純粋に私個人の夢というのだったら、言語学を専攻して、表記されていない言葉を学び、その言葉で聖書の翻訳をしたい。つまり、未開の土地に住んで、宣教師になりたいということなのです。
5、送り主さんへのメッセージ
エンジェルママさん、いつも子育てがんばっていますね。すてきなご主人様とエンジェルちゃん、すてきなご家族です。また、楽しいブログをたくさん書いてください。
6、次に回す人を3人指名。
ご指名を探すのは、すごく簡単でした。というのは、私が見ているブログが本当に少ないからです。でも、この3人、とてもすてきな方々です。
「アメリカで、日本人を、育てる」のゴマさん
「Cool Beans!」のsamIamさん
「宣教師の家から」のumekoさん
そして、皆さんへの私からの4番目の質問です。
「ある日、突然、水道と電気が止まってしまったら、その日の夕飯に何を作りますか?外食はなしです。」
この質問、ちょっと前に私が体験したことだけに、皆さんはどのように対応するのかお伺いしたくなってしまった私でした。
バトン、楽しんでください。
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