私も外国人?
今回は、私のバカを丸出しにしてしまったお話。
Costcoへ買い物へ行き、その後でフードコートでそれぞれ好きなものを食べてお昼にする事にした。夫はチキンサラダ、Kはコンボピッザ、Zはホットドック、私はポーリッシュドックである。とても安いし、簡単にお昼を済ませることができるので、我が家はここでよく食事を取ってしまう。
今日、このフードコートで並んで注文をしようとしていたら、白人の女性が、私達を完全に無視して、並んだ列を全く考えないで注文を始めた。私達の前に横割りをしてきたわけだ。
我が家の中で、こういう状況になったときに一番腹を立てるのは一体誰か?
私なのである。
「ヘイ、あの人、私たちのこと無視して、先に注文始めたじゃない。私達の方が先に並んでいたのよ。」と、相手に聞こえそうな声で言い始めてしまった私。
「マミー、別にいいじゃない。きっとあの人お腹が空いていたのよ。」とK。
「そういう問題じゃなくて、きちんと決まりというかルールというか、そういったものを守って欲しいのよね。そういうのを無視する人って許せないのよ。」と、またまた大きな声で話してしまった私。
KとZは恥ずかしそうにしてしまっていた。
注文を終えて、お金を払って食べ物を受け取り、ケチャップ、マスタードなどの置いてあるテーブルへ行った。
私は自分のポーリッシュドックを持って、刻みたまねぎをのせようとその前に立った。
ところが、私達の列に横割りをした女の人が、また私のたまねぎの前にすっと立って横割りをしてしまったのである。1回ならまだしも、2回も横割りである。
「すみません!」と大きな声を出した私。
「あら、失礼。」とブリティッシュアクセントの彼女。
残りの家族の座っているテーブルに座るなり、こういってしまった私。
「I can't believe that foreign woman. She cut me again at the onion station. She spoke British English so she must be a foreigner! (あの外人の女の人、信じられない。たまねぎのところで、また横わりしてきたのよ。ブリティッシュイングリッシュで話していたから、彼女は外人よ。)」
それを聞いて、残りの3人は大笑い。
「That foreign woman?. That's you! You are the foreigner, Mom. (あの外人だって? それは、ママじゃない。マミーが外人なんだよ。」
そうでございます。私は自分が外国人であることをすっかり忘れておりました。
私にとって外国人とは、その国のルールを守らない人。きっとそうなのだろうと思ってしまった。
Costcoへ買い物へ行き、その後でフードコートでそれぞれ好きなものを食べてお昼にする事にした。夫はチキンサラダ、Kはコンボピッザ、Zはホットドック、私はポーリッシュドックである。とても安いし、簡単にお昼を済ませることができるので、我が家はここでよく食事を取ってしまう。
今日、このフードコートで並んで注文をしようとしていたら、白人の女性が、私達を完全に無視して、並んだ列を全く考えないで注文を始めた。私達の前に横割りをしてきたわけだ。
我が家の中で、こういう状況になったときに一番腹を立てるのは一体誰か?
私なのである。
「ヘイ、あの人、私たちのこと無視して、先に注文始めたじゃない。私達の方が先に並んでいたのよ。」と、相手に聞こえそうな声で言い始めてしまった私。
「マミー、別にいいじゃない。きっとあの人お腹が空いていたのよ。」とK。
「そういう問題じゃなくて、きちんと決まりというかルールというか、そういったものを守って欲しいのよね。そういうのを無視する人って許せないのよ。」と、またまた大きな声で話してしまった私。
KとZは恥ずかしそうにしてしまっていた。
注文を終えて、お金を払って食べ物を受け取り、ケチャップ、マスタードなどの置いてあるテーブルへ行った。
私は自分のポーリッシュドックを持って、刻みたまねぎをのせようとその前に立った。
ところが、私達の列に横割りをした女の人が、また私のたまねぎの前にすっと立って横割りをしてしまったのである。1回ならまだしも、2回も横割りである。
「すみません!」と大きな声を出した私。
「あら、失礼。」とブリティッシュアクセントの彼女。
残りの家族の座っているテーブルに座るなり、こういってしまった私。
「I can't believe that foreign woman. She cut me again at the onion station. She spoke British English so she must be a foreigner! (あの外人の女の人、信じられない。たまねぎのところで、また横わりしてきたのよ。ブリティッシュイングリッシュで話していたから、彼女は外人よ。)」
それを聞いて、残りの3人は大笑い。
「That foreign woman?. That's you! You are the foreigner, Mom. (あの外人だって? それは、ママじゃない。マミーが外人なんだよ。」
そうでございます。私は自分が外国人であることをすっかり忘れておりました。
私にとって外国人とは、その国のルールを守らない人。きっとそうなのだろうと思ってしまった。
教会に行っている人について考えさせられた事
上の子Kの陸上での友達クリスティンが遊びにきた。
ハッキリ言って、私は彼女が苦手。一言で言ってしまえば、彼女はADD。
この間も、「私ADDかもしれない。」と言って、みんなの気を引こうとしていた。
そこにいたアリーのお母さんと私は、
「そんな事、テストしなくても始めから分かっていたわよ。」とちょっと意地悪く言ってしまった。
それくらい、落ち着きがなく、いつもピョンピョンはねているような感じの子である。
その上、ものすごくすべてを無駄にする子。
例えば、陸上の競技会のあったある日、彼女の親が行けなかったので、私達が彼女を連れて行った。
競技会の後、ご飯を食べに連れて行ったのだが、彼女は大きな照り焼きチキンを頼んだ。$8くらいだったと思う。そして、2〜3口食べた後に、残りを捨てたのである。
KとZは一瞬凍りついてしまった。
ハッキリ言って、私は彼女が苦手。一言で言ってしまえば、彼女はADD。
この間も、「私ADDかもしれない。」と言って、みんなの気を引こうとしていた。
そこにいたアリーのお母さんと私は、
「そんな事、テストしなくても始めから分かっていたわよ。」とちょっと意地悪く言ってしまった。
それくらい、落ち着きがなく、いつもピョンピョンはねているような感じの子である。
その上、ものすごくすべてを無駄にする子。
例えば、陸上の競技会のあったある日、彼女の親が行けなかったので、私達が彼女を連れて行った。
競技会の後、ご飯を食べに連れて行ったのだが、彼女は大きな照り焼きチキンを頼んだ。$8くらいだったと思う。そして、2〜3口食べた後に、残りを捨てたのである。
KとZは一瞬凍りついてしまった。
春なのに
暦の上ではすでに春である。
今週は、ポートランド周辺は1週間春休みであった。
それなのに、昨日と今日の朝はみぞれが降った。ものすごく寒い。
玄関の脇に咲いている、ヒヤシンスがとてもかわいそうに思えてしまう。
こういう風に寒さが逆戻りすると、メヌエールが出るのではという心配が心の片隅に浮き上がってくる。特に、ジョギングをしていて、耳が寒いなと思うともうだめである。
それでも、上の子Kに付き合って、ハイスクールまで行かなければならない。ほとんどの時、夫が行ってくれるが、週に5回は、私も行って自分のペースで走りたい。
実際、走っていると、体力の衰えを感じさせられる。たったの800mを走るのに、5分くらいかかってしまう。Kはその倍の1600mを5分ちょっとで走る。私の倍のスピードがあるというわけである。
でも、ここで止めてしまうと、もう走れなくなると思い、遅いながらも走っている。
最初は、40代のうちに、マラソン体験をしたいと思っていた。が、それに備えてのトレーニングに費やす時間が私にはないと結論を下し、私は5kmのロードレース専門になろうと決めた。40代の間は、5kmを30分以内で走る事。それがわたしの目標である。今の所、ほとんどのレースでは30分以内で走っている。が、それを40代の間に続ける事ができるのか?まあ、目標ということで、がんばっていこうと思う。
今週は、ポートランド周辺は1週間春休みであった。
それなのに、昨日と今日の朝はみぞれが降った。ものすごく寒い。
玄関の脇に咲いている、ヒヤシンスがとてもかわいそうに思えてしまう。
こういう風に寒さが逆戻りすると、メヌエールが出るのではという心配が心の片隅に浮き上がってくる。特に、ジョギングをしていて、耳が寒いなと思うともうだめである。
それでも、上の子Kに付き合って、ハイスクールまで行かなければならない。ほとんどの時、夫が行ってくれるが、週に5回は、私も行って自分のペースで走りたい。
実際、走っていると、体力の衰えを感じさせられる。たったの800mを走るのに、5分くらいかかってしまう。Kはその倍の1600mを5分ちょっとで走る。私の倍のスピードがあるというわけである。
でも、ここで止めてしまうと、もう走れなくなると思い、遅いながらも走っている。
最初は、40代のうちに、マラソン体験をしたいと思っていた。が、それに備えてのトレーニングに費やす時間が私にはないと結論を下し、私は5kmのロードレース専門になろうと決めた。40代の間は、5kmを30分以内で走る事。それがわたしの目標である。今の所、ほとんどのレースでは30分以内で走っている。が、それを40代の間に続ける事ができるのか?まあ、目標ということで、がんばっていこうと思う。
贈り物
先週、下の子Zの誕生会を開いた。
サッカーのチームメートを招いて、大きな滑り台と波のあるプールでのパーティーであった。
プールで遊んだ後、近くのピザ屋さんへ場所を変えて、ピザを食べてケーキを食べて、プレゼントを開くことになった。
この年代、プレゼントを選ぶのは、結構難しい。12歳である。昔のように、レゴとか飛行機とかミニカーでは済まないのである。
というわけで、プレゼントのほとんどはギフト券。iPhodの音楽のダウンロードのギフト券もあった。Zはこれがとても嬉しかったよう。まあ、他のプレゼントも、自分の好きなものが買えるということで、ギフト券は、ますます続くのであろう。
誕生日のプレゼントのギフト券は、まあ受け入れられる。
が、ちょっと?と、おおきな疑問を持ってしまう習慣がアメリカにはある。
80代のお年寄りに聞いてみたら、この習慣は、ハッキリ言って礼儀にかなっていないそうであるので、私の感覚には問題はないのだろうと思わされた。
さて、疑問を持ってしまう習慣とは、、、、。
Gift Registryというものなのである。
サッカーのチームメートを招いて、大きな滑り台と波のあるプールでのパーティーであった。
プールで遊んだ後、近くのピザ屋さんへ場所を変えて、ピザを食べてケーキを食べて、プレゼントを開くことになった。
この年代、プレゼントを選ぶのは、結構難しい。12歳である。昔のように、レゴとか飛行機とかミニカーでは済まないのである。
というわけで、プレゼントのほとんどはギフト券。iPhodの音楽のダウンロードのギフト券もあった。Zはこれがとても嬉しかったよう。まあ、他のプレゼントも、自分の好きなものが買えるということで、ギフト券は、ますます続くのであろう。
誕生日のプレゼントのギフト券は、まあ受け入れられる。
が、ちょっと?と、おおきな疑問を持ってしまう習慣がアメリカにはある。
80代のお年寄りに聞いてみたら、この習慣は、ハッキリ言って礼儀にかなっていないそうであるので、私の感覚には問題はないのだろうと思わされた。
さて、疑問を持ってしまう習慣とは、、、、。
Gift Registryというものなのである。
夫のわがまま
信じられないことであるが、3月に入ってから、一度もブログを更新していなかった。
特に忙しかったわけではない。
忙しさは慢性化。日常の事となっている。
では、なぜブログが書けなかったか?
実は、原因は夫である。
ハッキリいって、私には自分の時間がほとんどない。
昼間はたいてい、ホームスクーリング。
午後は子供達のスポーツの送り迎え。
その合間に、掃除、洗濯、食事の準備などなどを、サーカスの皿回しのごとくこなしている。
だから、ブログを書くのは、夜、それも子供達がテレビを見ている時、あるいはみんなが寝てからなのである。
私の机は、(実はこれが我が家で一番高い家具。ロールトップデスクで、しっかりした作りのものである。)リビングにある。そして、私の左手にソファー、右後ろにテレビがある。
夫と子供は、私の背中を見ながら夜を過ごしていたのである。
が、2月末、とうとう夫が言い放った。
「僕は未亡人の男版みたいだ。全然一緒にいる時間がない。同じ部屋にいても、君の背中しか見た事がない。」と、、、。
ああ、これじゃ、まるで森瑤子さんのご主人じゃない、、、。と心の中で思ってしまった私。
どうにも時代の波に乗り遅れてしまっている私は、現代の奥様方のように夫に強気で立ち向かう事ができない。
ごめんなさい。申し訳ありません。ということで、見たくもないテレビを夫の横に座って見ている。
ものすご〜く、時間を無駄にしているような気がする。
が、彼のわがままを聞いてあげよう。
きっと、寂しかったのだろう。
そう思う事にした。
それにしても、母そして妻は辛い。
が、考えてみると、あと3年で上の子は家を離れる。下の子もあと5年でホームスクーリングが終わる。5年後には、自由の身となっているのねと思うと、今のこの忙しさも嬉しいものである。
5年後は、毎日、書くことができるのだという事を期待して、夫のとなりに座る事にする。
特に忙しかったわけではない。
忙しさは慢性化。日常の事となっている。
では、なぜブログが書けなかったか?
実は、原因は夫である。
ハッキリいって、私には自分の時間がほとんどない。
昼間はたいてい、ホームスクーリング。
午後は子供達のスポーツの送り迎え。
その合間に、掃除、洗濯、食事の準備などなどを、サーカスの皿回しのごとくこなしている。
だから、ブログを書くのは、夜、それも子供達がテレビを見ている時、あるいはみんなが寝てからなのである。
私の机は、(実はこれが我が家で一番高い家具。ロールトップデスクで、しっかりした作りのものである。)リビングにある。そして、私の左手にソファー、右後ろにテレビがある。
夫と子供は、私の背中を見ながら夜を過ごしていたのである。
が、2月末、とうとう夫が言い放った。
「僕は未亡人の男版みたいだ。全然一緒にいる時間がない。同じ部屋にいても、君の背中しか見た事がない。」と、、、。
ああ、これじゃ、まるで森瑤子さんのご主人じゃない、、、。と心の中で思ってしまった私。
どうにも時代の波に乗り遅れてしまっている私は、現代の奥様方のように夫に強気で立ち向かう事ができない。
ごめんなさい。申し訳ありません。ということで、見たくもないテレビを夫の横に座って見ている。
ものすご〜く、時間を無駄にしているような気がする。
が、彼のわがままを聞いてあげよう。
きっと、寂しかったのだろう。
そう思う事にした。
それにしても、母そして妻は辛い。
が、考えてみると、あと3年で上の子は家を離れる。下の子もあと5年でホームスクーリングが終わる。5年後には、自由の身となっているのねと思うと、今のこの忙しさも嬉しいものである。
5年後は、毎日、書くことができるのだという事を期待して、夫のとなりに座る事にする。
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